鉄血のオルフェンズ二期 やっぱミカはすげぇ・・・

いやー、始まりましたね、鉄血のオルフェンズ二期!

とても楽しみに待っていたので、ワクワクが止まりませんねー

さて、遅ればせながら、最近#26,#27を見たわけなんですが、いやー、やっぱりバルバトスかっこいいですね!!

名前の通り、相変わらずまじ悪魔でした・・・かっこいい。

ミカヅキも相変わらずで、なんだか安心しました。

まー感想はこんなところで終わりにして、ちょっと気になったシーンについてぼちぼち書いていこうと思います!

ミカヅキの握力って・・・

今回、気になったのは、ミカヅキがアトラを叩こうとしたハッシュの腕をつかんだシーンです。

ハッシュは掴まれた腕を痛がっているのですが、ミカヅキは腕を離そうとしません。

ミカヅキは頼りになるなーと思ってみたいたのですが、そこでおやっさんが一言、

「離してやれ、折っちまうぞ」

的なことを言ったのです。

・・・・・・ん?

そのとき、私の頭には?マークが点滅を始めました。

握力で、人の腕の骨を折るって、やばくね・・・? と。

いやいやいやいや、フィクションだから、アニメだから 笑

と、お思いになる方、もっともです、おっしゃるとおりです。

しかし、気になってしまったものは仕方がありません。

気にしたら負けだと思いつつ、ついつい調べてしまいました。

人の骨を折るには、いったいどのくらいの力が必要なのか

いったい、上記のシーンを再現するには、どのくらいの力が必要なのでしょうか?

ちょろっと調べてみたところ、人間の長管骨(手足を構成する細長い形状の比較的大きな骨全般を指すようですね)のなかで一番硬い大腿骨の強度は約600kgの圧力に耐えられるそうですね。

調べたところ、はっきりとは分かりませんでしたが、手首を構成する尺骨と橈骨の強度はおそらく大腿骨ほど強くないので、少なくとも600kgは必要なさそうです。

しかし、骨の強度は4~5で、ガラスと同じくらいの硬さのようなので、簡単には握りつぶせないでしょう。

リンゴを握りつぶすのに必要な握力が約80kgですから、個人的なイメージとしてはまぁ正直、物理的に骨を握りつぶすのは不可能に近そうです・・・

腕は肉も筋肉もありますし、あまり現実的ではありませんね・・・

だがしかし、こんなところで、可能性をあきらめるわけにはいかない、あの掴んだ腕を握りつぶすという少年のあこがれのかっちょいいシーンをあきらめるわけにはいかない・・・!

と思ったので、人間の限界について、ちょっと気になったので調べてみました。

人間の握力の最高値とは

どうやら調べたところによると、世界一の握力の持ち主はスウェーデン出身のマグナス・サミュエルソンさんのようですねー

ギネスブックにも載っているその驚愕の握力はなんと・・・

192kg!!!

おお・・・すごい・・・!!

全然想像できないけど、なんかすごい・・・!!!

ちなみに、マグナス・サミュエルソンさんはこんな方。

magnas

・・・・・・・・・・・・・・

できそう、この人なら、できそう・・・!!!

ちなみに、身長は200cmで、ベンチプレスは300kgなんだそうな。

・・・・半端じゃないですね、このお方。

まとめ

ここまで色々と書いてきましたが、結局何が言いたいかっていうと、

やっぱりミカはすげぇ・・・

ってことです。

あの体であの握力ですからね、さすがと言わざるを得ませんね。

阿頼耶識システムの力かミカヅキの力か、バルバトスの力か・・・

何はともあれ、今後が楽しみですね!