A Whiter Shade of Pale – Procol Harum

いい歌、ですよね。

初めて聞いたのは、たしか家でYoutubeで音楽を聴きながら作業していた時だと思います。

ふと、流れてきたんですよね。

そして、一瞬で心を持っていかれてしまいました。

イントロのオルガンの音から、一気に引き込まれてしまいました。

Procol Harumのデビュー曲「A Whiter Shade of Pale」(1967)

素晴らしいのです・・・!

なんだろう、この哀愁は・・・

何なのでしょう、この曲に漂うこの哀愁は・・・

イントロのオルガンに一瞬でやられてしまいましたね・・・

正直言って、こんなにもイントロで持っていかれてしまう曲って、そんなにないと思うのです。

名曲の名曲たる所以ですね・・・

それにしても、聞いているだけで、心に来るものがあるんですよね・・・

歌詞がどんな意味かなんてさっぱりなんですがねぇ・・・

本当に不思議なのです・・・

歌詞はよくわからない

はい、調べたんですが、謎でした。

詩的なんですけど、詩的すぎて私にはさっぱりでした。

でも、こういう意味の分からない歌詞、大好きだったりします。

意味は分からなかったですが、個人的に好きな歌詞があるのです。

それが、冒頭の

「We skipped the light fandango~」

のところです。

まず、言葉の響きが素晴らしいんですよね、ファンダンゴなんて特に。

メロディにあっているというか、とりあえず完璧だと思うんです。

この上なく素晴らしいんですよね・・・

本当に美しい、美しいのです・・・

この歌に関するいろいろなお話

色々な有名人がこの曲に対して思い入れがあるようで、かの有名なジョン・レノンもこの曲をお気に入りのひとつとして挙げていて、「人生でベスト3に入る曲」と語っていたそうですよ!

発表当時の1967年には「今の音楽業界で、この曲以外は聴く価値がない」とまで言っていたそうです・・・笑

よっぽどお気に入りだったんですねぇ・・・

日本では、松任谷由実さんが作曲するきっかけになった曲とのこと!

山下達郎さんも当時ラジオでこの曲を聴いて、すぐさまレコード・ショップへと走り、購入したその日のうちに100回は聴いたそうですねー

みなさん、大好きですね!

今の音楽を作ってきた人たちに影響を与えたと考えると、本当にすごい歌ですねぇ・・・

その一方で、噂によると、タモリさんは嫌いな曲だそうですよ 笑

なんだか、タモリさんはらしくていいですねー

まとめ

まーいろいろと書いてきましたが、何が言いたかったかというと、

名曲は偉大

ってことですね。

いまの音楽に大きな影響を与えているわけですからね。

本当に偉大なのです。

時間がたっても多くの人に影響を与える歌は素晴らしいと思うのです。

もっとこんな歌が今の時代にも出てきてほしいものですね。