Percy Sledge – When a Man Loves a Woman

素晴らしい歌ですね、この曲は。

力強くストレートな、気持ちのいい曲なのです。

『Percy Sledge』 – 『When a Man Loves a Woman』(1970)は!

ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500では53位と、まさに世代を超えた名曲と言えるでしょう・・・

ビルボードも1位とってますし、グラミーもとってますからねー

そして、『Michael Bolton 』のカバー曲でもビルボード1位ですからねー

文句なしの名曲ですね!!

高音が印象的

この曲は高音が際立つ曲ですよねー

初めて聞いたときはびっくりしましたね!

男性でこんなに高音で歌うとは、恐るべしなのです。

カラオケでなんて絶対に歌えない・・・

と思った記憶がありますねぇ・・・笑

そんな高音が印象的なこの曲ではありますが、全然嫌な感じの高音じゃないんですよね、不思議なことに。

とても心地いいんですよね。

とても気持ちがいいんです。

どこから声だしてるんだろう、とか思わないんです。

感情がこもっているからでしょうかねー、本気で歌っているからでしょうか。

たしかなことはわかりませんが、才能ってやつなのかもしれませんね!

歌詞は・・・

歌詞は、愛の歌、ですね。

ストレートで、情熱的な歌詞、と言えるかもしれませんね。

ちなみに、もともとは失恋の歌だったそうですよ!

『Percy Sledge』が失恋したときに作った曲がこの曲の原型で、そこから歌詞とかを変えていって、今の形になったそうですねー

個人的にこの曲に関するエピソードの中で、クレジットを譲った、という話が好きなのです。

昔『Percy Sledge』はバンドを組んでいたそうなんですが、そのときのメンバーにこの曲の作成を手伝ってもらったそうなんです。

そして、そのこともあって、お礼の気持ちで、作詞・作曲のクレジットをバンドメンバーのものにしたんですよね『Percy Sledge』は。

なんて男前なんだと思いましたね。

かっこいいなぁと。

このエピソードにはPercy Sledgeの人柄があらわれてるなーと感じてしまいました。

いい人だったんだろうなぁ、と。

個人的に、歌って人柄が出ると思うんですよね。

そんな気持ちのいい人間が歌うからこそ、この曲はさらによくなるのかもしれません。

まとめ

まーいろいろと書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

グッとくる・・・

ということです。

なぜかグッとくるんですよね。

重みがあるというか、なんというか・・・

心を揺さぶられてしまうのです。

本当にいい曲ですね。

本物です。