どうしてラジオって、途中で歌を切るんだろう・・・

私はよく車の中でラジオを聴いているのですが、なんといっても楽しみは音楽なのです。

いい曲との思わぬ出会いも楽しみですし、好きな曲がかかるとテンションあがってしまうのです!

しかし、残念なことに必ずと言っていいほど、途中でカットされますよね。

フルコーラス、流さないのです。

パーソナリティの話がかぶってきて、歌を壊すのです。

前から思っていたんです、どうして途中で歌を切るのだろうと・・・

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どうしてフルコーラス流さないのか

色々調べてみた結果、はっきりとしたことはわからなかったのですが、主に利権がらみのようですね。

つまりどういうことかというと、主にラジオで音楽を流すのは広告や宣伝であることが多いのです。

なので、フルコーラス流してしまうと、お客さんに買ってもらえなくなる、というような考えみたいですね。

フルコーラス聞かせないことで、お客さんに続きを聞きたいと思わせて、購買意欲を高めさせる、ということのようです。

フルコーラス聞きたかったら、買って聞いてねってことなんでしょうねー

なるほどー、たしかにそうかもしれませんねー

聞いていて、二番が気になるなーとかありますもんね!

そして、調べていてふと思ったのです。

途中で終わると曲の回転率が上がるな、と。

回転率が上がるということは、同じ時間でより多くの曲をかけられる、ということになるので、お金の面から考えると、途中で終わるということはラジオ局にとってもアーティストにとってもいいことなのかもしれませんねー

ラジオ局は宣伝費をたくさん取れて、アーティストはたくさん宣伝できて、なおかつ印税も入るわけですしねー

なるほど、そう考えると途中で終わることの理由は納得できますよね。

もしかしたら、こんな理由も・・・

これは完全に私の想像ですが・・・

どうやら運転中に好きな歌を聴いていると、事故の確率が上がるそうです。

運転中に聞かれることの多いラジオは、もしかしたら、そこらへんも考えているのかもしれませんね・・・!

途中で終わることで、運転への集中力を早期に回復させて、事故防止を図る・・・

さすがに、考えすぎですかね 笑

ま、好きな曲が途中で終わったことに対する怒りで運転を誤らせる可能性もありますけども・・・笑

途中で終わると曲に気を取られている時間はたしかに減るわけなので、少しは効果があるかもしれませんね、少しは!

理由はわかったけど・・・

途中で曲が終わるのは利権がらみってのは理解しましたが、どうにも腑に落ちないのです。

アーティストにきちんとお金が入ることで、アーティストの権利を守ることができ、次につながるということはわかります。

それはとても大切なことだと思います。

ですが、聞いている人の気持ちを考えてほしいなーと思うのです。

好きな歌を気持ちよく聞いているときに中断されたら、いい気持ちはしませんよね。

どうして途中で止めるんだと、ラジオ局にヘイトが溜まることもあるんじゃないかな、と思います。

いい歌だったら、好きな歌だったら、そんなに出し渋らなくても買うと思うんです。

今はネットの時代なので、正直聞こうと思ったら買わなくても聞ける時代です。

昔と違って、メディアの種類もたくさんありますよね。

そろそろ、考え方を転換するときなんじゃないかなーと思うのです。

そこらへんを、少しは考えていただきたい限りですね。

まとめ

まーつらつらと書いてきましたが、何が言いたかったかというと、

音楽は最後まで流そう

ということです。

途中で切るのは、正直アーティストの方に失礼だと思いますし、途中で切るにしても主流のパーソナリティが喋りを上からかぶせるタイプの中断は、どうなのかなと思うのです。

お金も大事ですが、同じように音楽も大事にしてもらえると嬉しいなぁと思うばかりです。

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