舟を編む 第4話 作画が・・・作画が・・・

本日録りためたアニメを消化していたときのこと。

舟を編むの4話を見ていたんですが、なんだかいつもと違うことに気が付いたのです。

そうです、なんだか作画に違和感を感じたのです・・・!

作画が崩れまくってた

そうなのです、作画、崩れまくってたんですよね。

動きはカクカク、人物は見るたびに顔が変わっている・・・

ものの大きさのバランスもぐちゃぐちゃ・・・

全体的にものすごく粗かったのです。

軽い程度かもしれませんが、非常に気になりましたねー

個人的に気になったのは、人物の姿と手足ですね。

正直めちゃくちゃでした 笑

頭と体のバランスがひどかったですねー

後ろ姿なんかは何が起きたのかと思うほどでした。

手足も、見るも無残な感じでしたねー

前回までそんなことなかったので、余計に気になってしまいました。

ノイタミナでこうなってしまうのか

まさかノイタミナ枠の作品でこのクオリティとなると、どうしちゃったのかなと思わざるを得ませんね。

人気の枠ですからね、ノイタミナは。

アニメ放送枠としてはナンバーワンなんじゃないでしょうか。

ノイタミナだけは見るって人結構いるんじゃないかなと思います。

高クオリティの作品を放送するっていうイメージありますもんね。

うまくブランディングされてますよねー

そのノイタミナでここまで来るとなると、いよいよかな、なんてそんな感じもしてきますねー

アニメ制作現場の崩壊ってやつが。

作画崩壊でも笑えればいい

個人的には、作画が崩壊していても「しょうがないなぁ」と笑えるくらいの作画崩壊なら逆に楽しくていいんじゃないかなーと思うんですよね。

スタッフの方々だって、作画を崩壊させたいわけじゃないですからね、一生懸命作ってくれているわけですし。

『俺、ツインテールになります。』のやつは逆に楽しかったですからねー笑

あそこまで潔く振り切ってくれると気持ちいいですよねー

もし崩れてしまいそうなら、思い切って崩しまくるのもありかもなーと思ってしまいます。

宣伝にもなりますからね、あまりにも崩れると話題になるので。

そんなことは作っている人たちからすればありえないことだとは思うんですが・・・笑

崩れないに越したことはないですからね!

スタッフの方々は最悪の状況だけは避けようと、崩れている作品をものすごい葛藤で世に送り出していることでしょう。

制作さんのお心お察しします。

まとめ

まーいろいろと書いてきましたが結局何が言いたかったかというと、

きれいなアニメが好き

ってことです。

動きも映像もきれいに越したことはないですからね、実際。

ちょっとおかしなところがあると、そこが気になってお話に集中できなくなるんですよね。

物語に集中したいので、できれば勘弁してほしいものですね、崩れるのは。

でもま、万策尽きたのならしょうがないとは思いますけども。

スタッフさん、頑張ってください、応援しています。