逃げるは恥だが役に立つ 第6話 そりゃないよ・・・

先ほど見終わりまして、非常に悲しい感情が渦巻いております。

どうして、こんなふうになってしまったんでしょうね。

色々と気になる点はあります。

みくりの急激な心の180°大回転とか。

あんなに現状のひらまさとの関係に満足し、楽しんでいたんですがねぇ・・・

急転直下ですからねぇ・・・

そんなに時間も経っていないはずなんですがねぇ・・・

不思議ですねぇ・・・

でもいまはそんなことはどうでもいいんです。

問題は、キスです。

なぜ、そうなるの?

なんででしょう。

どうしてあんなことが起こるのでしょう。

ひらまさはプロの独身で、手をつなぐことすら高い壁を感じる人間なんですよね?

そして、恋愛における自尊感情がとても低いんですよね?

そんな人間が、あの短期間でどうして他人との距離をゼロにできるのでしょう。

ちょっと飛躍しすぎじゃないかなと思うのです。

いままで、見ている中で、曲がりなりにも、自分の中でひらまさはこういうキャラクターってのが築かれてきました。

いままでの彼を見ていると、絶対にそんなことをするキャラクターではないはずです。

今回のお話のなかで、そこまで距離がぐっと縮まるようなお話はなかったはずですし、むしろ、距離を保つことに全力だったはずです。

そんな彼が、急にどうしてあんな行動をとるのでしょうか。

たしかに、人間は矛盾の塊です。

しかし、あれだけ論理的に物事を考えるひらまさが起こす行動としては、ちょっと想像できないんですよね。

手を握るまではわかります。

でも、キスはやりすぎじゃないかなーと。

現実味がなさすぎて、ぽかーんとしてしまいました。

急展開は好きな方で、燃えるのですが、不自然な展開すぎて、逆に冷めてしまいましたね・・・

いままでのお話はなんだったのかなーと思ってしまいましたねぇ・・・

別に、ガッキーのキスがうらやましいとか、そんなんじゃないですよ?

本当ですよ?

まとめ

まー結局なにが言いたかったかというと

今週もガッキーかわいかった

ってことです。

かわいかったですねー

個人的には泣いているシーンが、ものすごいきれいだなと思いましたね。

いつもの明るく、コメディな、天真爛漫なかわいさとのギャップが凄まじく、きれいだなぁと思ってしまいましたね。

だからこそ、今回の流れが少し残念でしたね。

どうして、もう少し時間をかけてやってくれなかったんでしょうね。

時間の流れと、感情の流れを、もう少し論理的に構築していただけたら、もっと楽しかったのになぁと思いましたね。

ま、感情は論理的ではないですがね。

こういうのを気にしないで見なくてはと思うのですが、どうしても気になってしまいますね。

いやー、こんなこと考えるのはよくないですね、ドラマだというのに。

どうやら、原作でもキスをするみたいですね、あのシーンで。

原作はどのような感じであのシーンに至るのか、気になりましたね。

ドラマと違うと、良いのですが。

何はともあれ、今週もガッキーがかわいかったのでオールオーケーですね。