Bob Marley-No Woman No Cry

昨日、猫の恩返しが放送されてましたね。

いやー、やっぱりバロンはイケメンでしたね・・・

いつかはカラスに乗って空中歩行をしてみたいと思ってしまいます・・・

さて、そんな猫の恩返しですが、終わった後に当時同時上映されていた「ギブリーズ2」ってやつも放送されていたのです。

存在自体初めて知ったので、もちろん初めて見たんですが、いやー、ジブリのクオリティってやつは本当に凄まじいですね・・・笑

タッチがすごくよかったのです・・・

本当によく動いてましたし!

やっぱりすごいなぁ、いいなぁと思って見ていたところ、流れてきたのです、この歌が!!

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Bob Marley-No Woman No Cry

いやー、びっくりしました・・・

まさかジブリがこの歌を使っていたとは・・・

予想外の歌が流れてきたので、ちょっとびっくりしてしまいましたねー

本当によかったのです・・・

残念だったのは女性のカバーだったってことでしょうかねー

できれば原曲でやってほしかったなぁと思ってしまいました。

でもまぁ、女性のお話なので、しょうがなかったんですかねー

ま、何はともあれ、この歌は最高ですよね、魂って感じです。

ボブ・マーリーさん最高なのです・・・

この歌は1975年の発売ですねー

いい歌は本当に色あせませんね・・・

ちなみに、「No Woman No Cry」の意味は二重否定ではなくて、感嘆文的な意味なんですよねー

つまり、「泣かない女性はいない」って意味ではなくて、「女性よ、泣かないで、泣かないで」って意味なんですよね。

言葉っておもしろいなーと思いました!

ボブさんはジャマイカ出身なので、それも大きく影響しているようですよ。

でもま、あの歌う姿を見ていると、どう聞いても後者の意味にしか聞こえないので、やっぱりボブさんの歌には魂こもってるな、と感じましたね。

ラスタファリアニズム

ボブ・マーリーを語るときにかかせないのが、これみたいですね。

調べたところ宗教運動のようですが、とても難しかったです。

何となくしかわかりませんでしたねー

私も多くの日本人同様、あまり宗教というものを意識して暮らしていないので、具体的にどんなものかってのを理解するのは厳しかったです。

宗教はとても複雑で繊細ですからね、難しいところです。

ボブのおかげで、この思想は世界に広く広まったようです。

ボブのすごさがうかがえますね。

何か心にぶれないものを持っている人間はとてもかっこいいですが、多くの人に影響を与えることができたのは、ボブのカリスマ性ってやつなのかもしれませんね。

そんな陳腐な表現じゃ失礼なくらいに圧倒的な存在感ですがね・・・

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

心に沁みる・・・

ってことです。

心に響く音楽ってありますよね。

ボブさん、まさに本物です。

ところでジブリはいい音楽使いますよねー

すごくセンスがいいなーと思うのです。

誰が決めているのかはわかりませんが、ジブリ作品を支えていますよね。

いい音楽に、いい映像。

それは心を動かされてしまいますね。

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