セーラームーン・・・なぜにこのコラボ・・・

今日ふとニュースを読んでいると、こんな記事が・・・

性感染症予防のPRに厚生労働省があの人気キャラクターを使って啓発!

との記事が。

ははー、そんなことやってるのかーと思って見に行くと、なんだか見たことあるキャラクターが・・・

え?

セーラームーン・・・?

セーラームーン・・・

そうなんです。

セーラームーンだったんです。

いやー、まさかまさか過ぎて言葉を失いましたね。

なぜなんでしょう。

なぜ、セーラームーンなんでしょうね。

正直イメージが結びつかな過ぎて困惑なんですが、どの経由でこうなってしまったんですかね。

この啓発キャンペーンは女性への感染症の啓発ってのが主目的らしいので、女性に興味を持ってもらえるように選んだんでしょうね。

女性に興味を持ってもらいたいから、女性に人気のあるセーラームーンだ!!

こうなったんでしょう、おそらく。

うーん、ちょいと短絡すぎやしませんかねぇ・・・

キャラクター使えばいいってもんじゃないと思うの

人気のあるキャラクターを使うってのはPRにはいいですよね。

注目してもらえますからね、キャラクターの力で。

でも、キャラクターにはイメージがあるってことも頭の片隅にはおいておいてもらいたいなーと思うのです。

今回のタイアップは、正直キャラクターのイメージにそぐわない形だなと思うんですよね。

だからこそ、かなり話題になっているわけですし。

たしかに、異色のタイアップだったので、話題性を取ることができて、多くの人に認知をしてもらう結果にはなりましたよね。

まぁ、初めからそれが狙いだったのなら大成功ですけど、広がることと、興味を持ってもらえたり、好意的に受け入れられるかってのはまた別問題だと思うんですよね。

知っていることと、興味のあることって違うじゃないですか。

今回のタイアップで根本的な問題に効果があるかどうかってのは、また違った問題になってくると思いますね。

たしかに、短期的な一時的な盛り上がりも大事だとは思うんですが、ちょっと目先の利益にとらわれすぎじゃないかなーと思ったり。

どちらが主目的かは知りませんが、もうちょっと長い目で考えることも大事なんじゃないかなーと思ったりもしました。

まとめ

まーそんなこんなでここまで書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

キティさんすごい

ってことです。

キティさんはプロですよね。

仕事を選ばないですからね。

何でもやるんですよね。

それなのに、キティさんはキティさんなんですよね。

いやー、あっぱれだと思いますね。

合わないとかないですもんね、キティさん。

キティさん、頑張ってるな、さすがだなってなりますからね。

セーラームーンもキティさん方向を目指すのありかもしれませんね。