DeepMindが読唇術で人間を圧倒・・・ AIやっぱりすごい・・・

IT関連のニュースを見ているとこんな記事があったのです。

「GoogleのDeepMind、読唇術で人を上回る」

このニュースを読んだとき、とても驚きましたね・・・

まさか、人の動きを読み取る技術がここまで進化しているとは・・・

やっぱりAIすごかった・・・

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DeepMindって?

ところで、DeepMindってよく聞くけどなんなのかなーと思ったので、ちょいと調べたところ、イギリスの会社でしたねー

もともと「DeepMind Technologies」はイギリスの人工知能企業だったようですが、Googleに買収されてから、社名を「Google DeepMind」に変えて、いまに至るようです。

個人的には、DeepMindがGoogleに買収されるときに、AIに関する倫理規定をしっかりと定めることを条件にしたってところが、ちょっと気になりましたね。

AIを専門に作る企業が、それだけ倫理規定にこだわるということは、もしかしたら裏ではものすごいところまで進んでいるのかもしれません。

もちろん倫理規定を作るのはとても時間のかかることなので、今から取り掛かるのはとても大切なことですが、それにしても少し気になってしまいましたねー

まー、そんなDeepMindですが、いやー、本当に活躍が目覚ましいですよね!

囲碁のプロに勝ったAlphagoを作ったのもここの会社ですし、これから世界をけん引することになるかもしれませんね。

Google、すごいですねぇ・・・

そんなDeepMindが、今回もやってくれました

そうなんです、今回も主役はDeepMindなのです。

オックスフォード大学とGoogle DeepMindの研究者が人の唇の動きから、何を言っているかを判別する(読唇術)ことのできるAIを開発し、人間の専門家と対決させたところ、AIが圧勝したそうです。

「人間の専門家が誤りなく書き出すことができた単語の割合はわずか12.4%だったのに対し、AIは46%を誤りなく書き出せた」そうです。

ははー、これはまいりました。

AI、人間の約4倍ですよ?

すごすぎじゃないですかねぇ・・・

専門家と言われる類の人たちは、ものすごい努力と才能で出来上がっています。

その専門家に対して4倍以上の成果とは・・・

これはもう人間の太刀打ちできる領域じゃないですよね、正直。

これからどんどんこういうことが出てくるんだろうなぁと、わくわくがとまりませんねー

少ししたら想像もつかない世の中になっていそうです。

まとめ

まー結局何が言いたかったかというと

AI半端ない・・・

ってことです。

AIは情報を収集して、学習します。

読唇術が使えるようになれば、今よりもさらに情報を収集することができるようになり、さらなる進化を遂げていくんでしょうね。

1を聞いて10を知るってことが本当にできるようになるかもしれません。

これからが、楽しみですね。

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