オーディオブックを楽しめるおすすめサイト!

最近、オーディオブックなるものの使用者が急増し、苦境に立たされている出版業界に光がさしている・・・というニュースを読みました。

ほほー。

オーディオブック、人気なんですねー

知らなったです・・・

世の中はどんどん進んで行っているのですねぇ・・・

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オーディオブックとは?

そもそもオーディオブックとは何ぞや、と思って、ちょいと調べてみたところ、想像通り音声化された本のことでしたねー

文字ではなく、人が朗読した音声データを販売するのがオーディオブックなんですって。

なるほどー

どうやら、世界的にも人気が出てきているようで、世界の利用者は前年比+40%で増え続けているようですよ!

スマートデバイス(スマホとかタブレット)の普及に伴って、利用者が増えているようですね。

スマホにデータさえ入れておけば、わざわざ本を持ち歩く必要がなくなりますもんね。

電子書籍もそうでしたが、どこでも、いつでもってのがトレンドですよねー

場所と時間を選ばない、そんなところが人気の所以かもしれません。

日本でもどんどん普及しているらしく、これから大きく成長するかも、と言われているようですねー

日本での人気が広がっている理由は、スマートデバイスの普及ももちろん大きいのですが、大手出版社が様々な人気コンテンツを提供し始めたからみたいですね!

電子書籍に、オーディオブック・・・

どんどんどんどん本がデジタル化していますねぇ・・・

ますます便利になっていると言えるのではないでしょうかね。

バリアフリー化なんてことも書かれていましたが、まさにその通りで、目の見えない人や、老眼で文字が見えづらかったりする人たちにとっては、とてもありがたいですよねー

さて、そんな巷で話題らしいオーディオブックを楽しむにはどうしたらいいのかわからなかったので、オーディオブックを楽しめるサイトをまとめてみました!

おすすめサイトのまとめ(2016年12月現在)

調べたところ、FeBe!、Audible、でじじ の3サイトが有名みたいですねー

と、いうことで、それぞれの特徴をまとめてみました!

FeBe! Audible でじじ
 febe  audible  dejiji
作品数 約18,000 約8,000 約2,000
料金体制 都度課金 定額制

(月額1,500円)

定額制

(月額1,500円)

ダウンロード
速度調節機能 作品による
スマホアプリ
特徴 作品数№1 Amazonのサービス 電子書籍も楽しめる

なるほどなるほどー

こんな感じになっているのですねー

選ぶポイントとしては・・・

多くの作品を楽しみたい! ⇒ FeBe!(https://www.febe.jp/

定額制で聴きまくりたい! ⇒ Audible(https://www.audible.co.jp/

電子書籍も楽しみたい! ⇒ でじじ(http://www.digigi.jp/

という感じでしょうかねー

今回比較してみましたが、個人的には、やっぱりAudibleが断トツでおすすめですね!

定額制なので安くたくさんの作品を楽しむことができますし、話題作も豊富です!

たしかに作品数ではFeBe!に劣りますが、ここ最近Audibleは急激に作品数を伸ばしているので、近い将来そんなに変わらなくなってくると思います。

運営母体がAmazonですからね、規模が違うので、今後の成長性を考えるといまの作品数の多さは正直そんなに問題ではないと思います。

Amazonの他のサービスとの相乗効果も期待できますし、Audibleにしておけば間違いはないでしょう!

しかも、アプリの使い勝手の良さもかなり評判がいいようです。

日々使うには、やっぱり使いやすさって大事ですよねー

自分も少し触ってみましたが、とても見やすくて、わかりやすく、使い勝手抜群でした!

さすがAmazonだなぁ、とつい思ってしまったのでした。

まとめ

まーそんなこんなで色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

Amazonすごい

ってことです。

Amazonはもともとは本のネット販売からスタートした会社なので、本関係はお手のものでしょう。

Amazon、活躍がめざましいですねぇ・・・

ちなみに、オーディオブックですが、ながら聴きってのも売りのひとつみたいですよ。

つまりは、音楽と一緒ですね。

BGMってことなんでしょう。

何かの作業をしながら、本を聴く時代。

なんだか面白いですね。

本もどんどん変わっていくのですね。

いいか悪いかはおいておいて。

個人的には、どうして本を読むのかってことを、忘れないようにしたいなと思いましたね。

自分はどうして、本を読もうと思ったんだろう。

それを、忘れないようにしたいと思いました。

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