Webサービスを作るには、「PHP」と「Ruby」どっちがいいんだ・・・!?

プログラミングを初めてみようと思い立ち、初めてみようと思ったはいいものの、プログラミング言語の多さに絶望していた私ですが、ついにどんなものが作りたかったか結論が出ました!

やった、これでついに言語も決まるし、プログラミングを始められちゃうぞ!

さーて、どんな言語にしようかなー

なんて、意気揚々とパソコンに向かった私は、さっそくつまずいたのでした。

言語、多いんですけど・・・

そうなんです、言語、多かったんです。

Webサービスを作ることのできる言語がとても多かったのです。

PHP,Ruby,Java,Python,Perl…etc

またか、またこれか・・・と悲しい思いにかられながらも、色々と調べている中で、首をもたげたのが「Java」でした。

「Java」はプログラミング言語として優秀で汎用性が高く、Androidアプリの制作まで可能です。

長い目で見れば必ず自分にとってプラスになるはずだなーと思ったのと、これからはスマホの時代で、アプリの時代なので、「Java」にしようかなーと思いました。

しかし、調べて行く中で、Webサービスの開発には「PHP」か「Ruby」が適しているということが判明・・・

ここで散々迷った挙句、より目的に近い方がいいよなと思い、「PHP」か「Ruby」のどちらかにしよう!と決めました。

おお!それじゃ選択肢は二つじゃないか!と気分が軽くなったものの、そこからが長い長い戦いでした。

「PHP」か「Ruby」か

この2つ、どちらがいいのかなと思い調べたところ、互いに譲らず、調べれば調べるほど、どちらがいいのかわからなくなってしまいました・・・

互いのメリット、デメリットはこんなところ。

PHP Ruby
メリット 学習コストが低い
広く普及している
自由度が高い
フレームワークが優秀
直感的で柔軟に簡潔に記述できる
進化のスピードが速い
デメリット Webに特化しすぎていて、応用が利かない
適当に書いても動いてしまう
セキュリティが弱い
学習コストがPHPより高い
PHPに比べると情報少
サーバー関連の知識も必要

うーん・・・・

学習コストが低いのは魅力だし、情報が多いとなると「PHP」か・・・

いや、しかし時代に合わせて進化しているのはRubyだし、フレームワークも優秀となるとこれからは「Ruby」か・・・

いや、「PHP」にもフレームワークあるしな・・・

と、こんな感じで泥沼にはまってしまったのでした。

どうしよう、どうしよう、と悩みに悩んだ挙句、私は結論を出しました。

「Ruby」に決めた!

私は、「Ruby」を勉強することに決めました!

「Ruby」に決めた理由は3つあります。

1.フレームワーク「Ruby on Rails 」が優秀

「PHP」にも「cakePHP」というフレームワークがあるのですが、比較したときに、「Rails」の方が優秀だなと感じました。

「Rails」の方が生産性が高いだけでなく、時代に合わせてものすごいスピードで日々改良されているからです。

何もしないとすぐおいていかれてしまうので、その分学習コストは高いですが、時代への適応スピードという点はとても大切です。

セキュリティの面も考慮すると、フレームワークは「Rails」がいいと思いました。

2.書いていて楽しかったから

どちらも実際に簡単なものを書いてみたときに、「Ruby」の方が楽しかったんですよね。

よりプログラミングを楽しく、という思想で作られた言語なので、とても直感的に、柔軟にそして簡潔に書くことができるんです。

これから長く向き合うということを考えたときに、楽しく書ける方がいいなと思いましたね。

この思想、本当に素敵です。

ストレスなく書くことのできる「Ruby」はとても魅力的だと思いました。

3.将来性

「Ruby」は「PHP」に比べると学習コストが高く、学ばなければいけないことがたくさんあります。

「Ruby」を扱っているサーバーは少ないので、サーバーに上げるのも一苦労です。

しかし、学習コストが高いからこそ、幅広く知識を身に付けることができます。

もし他の言語を勉強しようとなったとき、役に立つのは「Ruby」の方だと私は思いました。

また、「Ruby」は進化の早い言語です。

長い目で見たときに、言語的な将来性も、自分自身にとっての将来性も「Ruby」の方が明るいと私は思いました。

とまぁ、そんなわけで私は「Ruby」に決めたのでした!

いやー、ここまで来るのに、どれほどの時間がかかったことか・・・

何もやっていないのに、まったくもって疲れました・・・

先が思いやられます・・・

まとめ

まーそんなこんなで色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

何だかんだ Made in Japan

ってことです。

実は「Ruby」の作成者が日本人ってことは少なからず心証に影響したりしてます。

どうせだったら日本人が作ったものを使いたいなぁと思ったりしてしまいますね。

「Ruby」の思想もいいなぁと思ったのは、作ったのが日本人だったからなのかもしれません。

やはり、どこか通じるところがあるのかもしれませんね。

不思議なものです。