Amazon go  まさに革命かもしれない

今日、話題になりましたよね、「Amazon go 」。

なんと、お会計しなくていいスーパーなんだそう。

ついに、ここまで来ましたか、現実が・・・!

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使い方と仕組み

基本的な使い方は以下の通りです。

入店の際に、スマホで専用のアプリを起動させ、機械にかざす。

ほしいものを手に取る

そのまま店を出る

たったこれだけです。

これだけで自動で精算が完了し、ものを手に入れることができます。

実にシンプルですね。美しいです。

でも不思議ですよね。

どうやって誰が何を買ったかを区別して判断しているのでしょうか。

これを可能にするシステムが「Just Walk Out Technology」と呼ばれるものだそうです。

機械学習させたコンピュータービジョンやAI、センサー融合などが取り入れられていて、お客さんは店内では「バーチャルカート」を持っているような状態なんだそう。

品物を手に取るとバーチャルカートに追加され、もとに戻すとバーチャルカートから除外されます。

そしてほしいものを持ったまま外に出ると精算が完了して、スマホに決済情報が送られてくるとのこと。

いやー、すごいシステムですよね。

Amazonはこのシステムを4年も前から計画し、開発していたんだそうな。

まさに努力の結晶と言えるでしょうね。

これは革命だ

ただ単に会計がなくなりましたってだけじゃ正直驚かなかったんです。

会計をなくすって考えは別に前からあったことだからです。

しかし、なぜ今回こんなに驚いたかというと、跳躍したからです。

順序としては、

スーパーのレジが全自動化

レジがカートに入れた商品を勝手に読み取って自動精算

そもそも会計が要らなくなる

っていう手順を踏んでレジの精算は進化していくと思っていたんです。

でも、今回のAmazonは途中をすっ飛ばして一気に最後まで行ってしまいました。

正直信じられません。

恐ろしいほどの技術の進歩と、それを使いこなして実用化に踏み切るAmazonという企業の強さ。

まったくもって脱帽です。

メリット・デメリット

しかしながら、もちろんメリット・デメリットはあります。

メリットは

  • 便利・楽・効率的
  • 何を買ったか管理しやすい
  • 万引き対策になる

デメリットは

  • お金が見えないので買いすぎてしまう可能性が
  • ハッカーなんかが頑張るとただで買い物できちゃう
  • システムへの依存度が高いので、不具合を起こすと大損害

こんなところでしょうか。

メリット・デメリットは表裏一体ですからね、いいところは悪いところにもなりやすいです。

でも、デメリットばかり気にしていては、先に進めませんからね。

Amazon go のサービスは消費者にとって素晴らしいサービスだと私は思います。

より買い物を便利に快適に。

デメリットを補い余りあるメリットだと私は思いますね。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと

Amazonさんかっこいい

ってことです。

あれほどまでに夢を見た世界がこんなにも早く実現されるとは思ってもみなかったので、ついにここまで来たかと思い感動しました。

賛否両論あるとは思いますが、これからもAmazonさんには本気を出してもらいたいと思います。

早く日本にAmazon go が導入されることを祈って。

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