「Rails」を公開するにはどれがいいの・・・?

いやー、プログラミングもぽちぽちやってみて、ある程度形になったので、サーバーにアップロードして、公開なんかしてみちゃおうかなー、なんて思うようになりました。

「Rails」をアップロードするにはどうしたらいいのかなーなんて思って調べてみたところ、色々と種類があったので、とりあえず「Rails」に与えられている選択肢についてまとめておきたいと思います。

デプロイする選択肢

「Rails」を公開するにあたって与えられている選択肢は、基本的に以下の通りです。

1.PaaS

これは何なのかというと、作った「Rails」アプリをデプロイ(アップロード)すれば、それだけでアプリが動くよっていうとても親切なサービスです。

アプリケーションサーバーや、データベースサーバーその他諸々の設定をする必要がなく、初心者にとても優しいサービスなんだとか。

サーバー周りを考える必要がないので、プログラミングに集中することができるってのもメリットのようですね。

その一方で自由度が低く、自分好みにカスタマイズできない、かゆいところに手が届かない、なんてこともあるんだとか。

「Rails」を利用できる主なPaaSサービスは「heroku」,「sqale」の2つがあります。

2.VPS

俗に言うレンタルサーバーってのがこれに当たります。

自由度が高い反面、知識がないと難しすぎるので、素人にはちょいと厳しいそうな。

それというのも、これはただ単にサーバーを借りるだけなので、中身は何も用意されていないからです。

まっさらな状態から自分で必要な環境を構築していかなければなりません。

簡単に言ってしまえば箱は貸してあげるから、中身は自分で好きなように整備してねって感じですね。

ほぼすべてを自分の好きなようにカスタマイズできるので、サーバーをいじったり出来る人にとってはPaaSに比べると使い勝手がいいようです。

「Rails」を利用できる有名なところでは、「さくらVPS」,「AWS」なんかがあるようですねー

3.自前でサーバー買う

はい、これはもうプロの領域ですね。

本気でやりたいんだ、金は惜しまないんだ・・・!!

ってひとはいいと思います。

私は、無理ですが。

結局、どれがいいの・・・?

結局どれがいいのかって話ですが、選択肢は2つですね。

サーバーとか良く分からないし、とりあえず公開して動かしてみたい!って人は「PaaS」

やっぱりサーバーとか学びたいし、ある程度カスタマイズとかやってみたい!って人は「VPS」

こんな感じでしょうか。

どっちでもないなぁと思う人は、PaaSでとりあえず公開してみて、色々とやりたいことが出てきたら「VPS」に移行するなんて方向性がいいんじゃないかなーと思いました。

ま、素人意見ですがね。

なんで、私もそんな感じでデプロイ道を歩んでいきたいと思います。

デプロイ、本番らしいのでね。

重いらしいので、覚悟しながらやっていきたいと思います。

まとめ

まーそんなこんなで色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

重い

ってことです。

いやー、情報の多さに圧倒されてしまっていますね、実際。

何をやるにしても、選択肢がたくさんあって、これ、という選択肢がないので、吟味するだけでもかなり負担がかかりますね。

楽しくもありますが。

この感じをもっと楽しめるようになりたいなーと思いました。