Let’s Stay Together – Al Green

今回お届けするグッときた曲は、Al Green『Let’s Stay Together』(1971)です。

  • グラミー殿堂賞
  • 「Billboard Hot 100」 1位
  • ビルボードのソウルチャートで9週連続1位
  • 「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500」 60位
  • ゴールドディスク認定

ものすごい経歴ですね。

しかし、見た目の肩書で判断してはいけません。

やっぱり大切なのは中身ですからね。

・・・・・・

ま、聴けば聴くほど名曲なんですがね!!!

なんていい曲なんだ・・・

本当に、この一言に尽きますね。

ずっと聞いていたいほどに心地いいのです・・・

やっぱり好きなのはサビですかね。

Loving you whether, whether times are good or bad, and happy or sad~

のところがたまらなく素敵です。

メロディもそうなんですが、歌詞もいいなぁと思ったり。

コーラスとAl Greenの歌声もマッチしてますし、本当に色々と相乗効果だなと思うのです。

いいところがたくさんあって、さすがの名曲だなぁと思ってしまいますね。

名曲だけあって、色々な人にカバーされているので、誰がカバーしてるのかなーなんて探すのも楽しいかもしれません。

誰のバージョンがいいのか聴き比べるのも楽しいのではないでしょうか!

シンプルなラブソング

この歌はシンプルなラブソングなんですよね。

こねくり回してなくて、とても好きなんです。

やっぱりシンプルが一番だなぁと思いましたね。

まっすぐ、純粋に、包み込むように、優しく、柔らかく。

聴いていて心がなんだか温かくなるような感じがしますね。

感情のこもっている歌は本当に心を揺さぶります。

なんで、結婚式なんかにもいいんじゃないかなと思ったりもしました。

雰囲気のある曲なんで、最高にマッチするんじゃないかと。

結婚式でこんな歌が流れたらたまらないですね・・・

自分にまったく関係ない人の結婚式でも泣く自信ありますね。

そんな素敵な式に出てみたいものです・・・

まとめ

色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

いい歌はいつもいい歌

ってことです。

この歌の発売は1971年ですからね。

もう発売してから45年近く経っているわけです。

でも、まったく色褪せてないんですよね。

すごいなぁと思うんです。

名曲ってこういうことなのかなと思います。

ずっと残っていく。

素敵ですね、本当に。