“People Get Ready” The Impressions

今回ご紹介するのは、”People Get Ready”(1965)-「The Impressions」

言わずと知れた名曲・・・

のようですが、私は今年に入ってから知りました。

実にお恥ずかしい限りなのです。

この歌は、本当に名曲ですねぇ・・・

なぜか泣きそうになる

そうなんです。

なぜか泣きたくなるんですよね、聞いてると。

少しでも気を緩めたら一気に持っていかれそうな感じです。

なぜそんなに心に来るのかはわかりませんが、何かあるんでしょうね。

イントロからもう凄まじいですもんね。

こみあげてくるものがあります。

タメ気味で入る歌もいいんですよね、これがまた。

そして、途中で転調するところなんかも味があるんですよね・・・

まったくもってたまらんのです。

ということで、ちょいと聞いてみてくださいな。

たくさんカバーされてるみたい

やっぱり名曲だけあって、多くのアーティストにカバーされているみたいですね。

1番有名なのが、ジェフ・ベック&ロッド・スチュワートのカバーみたいですね。

あまりにも有名なので、これが原曲だと思っている人も少なからずいるんじゃないでしょうか。

原曲は「The Impressions」のものなのでお忘れなきよう!

ちょっと話がそれましたが、他にカバーしている有名なアーティストは

  • ボブ・ディラン
  • アレサ・フランクリン
  • アル・グリーン
  • ボブ・マーリー

なんかがいるみたいですよ。

凄まじいですねぇ・・・

どのバージョンが一番いいかを聴き比べるのも楽しいかもしれませんね!

ちなみに、私は原曲が断トツで、1番よかったですね。

おすすめはLive音源

この歌を作ったのは、「The Impressions」のメンバーだった、Curtis Lee Mayfield(カーティス・リー・メイフィールド)という人なんですが、この人は歌もそうなんですが、ギターが上手なんですよね。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」第40位

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト(2011)」第34位

こんな素晴らしいアーティストだったりするのです。

なので、是非、実際に歌っている、弾いているギターの音源を聞いてみてほしいんです。

Curtis Lee Mayfield People Get Ready で検索すると出てくるので。

本当に最高なんです。

歌声とギターの美しいこと、この上ないのです。

体験してもらえたら嬉しいなーと思うのです。

あ、余談ですが、ジェフ・ベックのギターカバーは凄まじいので、これも本当におすすめです。

ギターが、歌ってますよ。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

最高

ってことです。

このレベルの歌って、本当に出会えないと思うんですよね。

久しぶりに心が震えました。

頭の中でずっと流れてましたからね。

ずっと聞いていたいものです。