「Rails」デプロイへの道①:「heroku」と「sqale」 (Windows7)

さて、「Rails」をデプロイするにあたって、色々と調べた結果(参照:「Rails」を公開するにはどれがいいの・・・?)、私はとりあえず「PaaS」でやってみるか!という結論に至りました。

さて、それじゃ早速やりますかーと思ったところ、困ったことに、「PaaS」、2つあったんですよね。

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「heroku」と「sqale」どっちがいいの・・・?

いやー、これは非常に難しいところなのです。

簡単に比較してみたところこんな感じでした。

heroku sqale
メリット 無料サービス 日本語で分かりやすく対応が丁寧
デメリット 英語しかなく、色々とわかりづらい
独自ドメインは難しい
有料サービス

なるほどなるほど。

うーん、無料は捨てがたいよなー、でも、長い目で見れば「sqale」かなぁ、独自ドメインは設定したいし・・・

不安なところも多いし、お金がかかっても「sqale」がいいかもな・・・

移行は大変だって言うし・・・

と、いうことで、結論としては、とりあえず、「heroku」で公開してみて、動くのを確認した後、「sqale」で公開しちゃおう!ということになったのでした!

やっぱり、安心なのがいいなと思ったのでした!

「heroku」よ、なぜ・・・

さて、早速「heroku」で公開しようとしたところ、早速はまりました。

なぜか、デプロイできないのです。

エラーを見たところ、どうやら「sqlite」が原因の模様。

「sqlite」はデータベースの一種なんですが、「heroku」では「sqlite」をサポートしていないので、「sqlite」のgemをinstallできず、エラーを起こしてしまっているのでした。

色々とネットの海をさまよっていると、「sqlite」を「postgresql」という違うデータベースのgemに置き換えなければいけないとのこと。

なるほどね、と思いつつさくっと切り替えて、もう一度やってみました。

エラーでした。

あれーと思いつつ確認するも、なにも間違ったところはなく、頭が???となったのです。

もしかしたら、足りないところあったのかもと思い、色々と調べてみて、片っ端から変えたものの、エラーを吐き続ける始末。

なぜだ、なぜだ!!と思い、さらに頑張るもむなしくエラー。

しまいには悔しさのあまり英語のページまで漁る始末。

それでも解決できず、パソコンはエラーを吐き続けたのでした。

現実って、厳しいな・・・と再認識させられましたね。

おそらく、何かのgemが「sqlite」に依存しているんだろうなーとは思ったものの、素人には手出しできず、万策尽きたのでした。

しゃーない、これはもう、あれしかない。

そう、「sqale」しか・・・!!!

「sqale」よ、なぜ・・・

「heroku」に絶望し、私の頭はやけくそという名の怒りでいっぱいになりました。

もう頭来た、いきなり「sqale」で稼働させてやんよ・・・!!!!

と息巻いて、「sqale」に突撃し、新規申し込みしようとユーザー登録をカチッとクリックしたところ、またしても事件が起こったのです。

ページにはこんなことが書いてありました。

「現在、新規お申し込みを停止しております。」

・・・・・・

・・・・

・・

え?

・・・・・・

・・・えっ

・・

こ、こんなことって・・・・

こんなのってないよ・・・

こんな仕打ちは酷すぎるよ・・・

「sqale」お前もか。

あまりの絶望に打ちひしがれた私は、やり場のない怒りに身を任せ、新たなる道を模索し始めたのでした。(「Rails」デプロイへの道②に続く⇒こちらから

まとめ

まー結局、何が言いたかったかというと、

難しいね

ってことです。

素人には大きな壁がいくつもあって、なかなか大変だなと実感しました。

なぜうまくいかないのか、それを解決するのにかなり時間がかかってしまいます。

しかし、探すことで、知らず知らずのうちにどんどん知識が増えてる気がするので、それはそれで無駄ではないのかなと思ったり。

自分で解決しようと頑張ることはとても大切だなぁと思いました。

やってみるって大事ですね。

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