「windows」と「rails」の関係性から考える最適な開発環境(windows7)

「rails」を始めようと思い立ち、少しずつ進めて、ある程度形になってきたのです。

なので、せっかくだから公開しようと思った私は絶望に打ちひしがれました。(詳細はrailsデプロイへの道①でご覧ください)

これが俗に言う

「素人にとっては、デプロイからが本番」

ということなのかと思い、悲しみに暮れていたのでした。

しかし、ここまで来てあきらめたくなかった私は、思ったのです。

なんで、デプロイできなかったんだろうと。

windowsが悪い

色々と、原因を考えました。

そして、気が付いたのです。

「あれ、これって、windowsが悪いんじゃ・・・?」

と。

windows、制限が多すぎるんですよね。

いやー、前から思ってたんですが、windowsとrailsの相性って最悪ですよね。

エラー調べると大体windowsが原因だったりしますし。

しかも、解決しようと思ってコマンド打つと、コマンドプロンプトじゃ使えないコマンドだったりするんですよね。

それで違う解決策を探すという地獄。

まー、他のコマンドラインツール使えばってお話なんですが、素人には手が出しづらかったりするんですよね。

基本よく分かってないですからね、素人は。

それに加えて、gemの制限も結構ありますしね。

gem入れようと思って入らなかったり、うまく動かなかったり。

あれは心に来るんですよね・・・

調べたとおりにやってもできないと、がっくりきますね。

そのたびに私は思ったんです。

いっそのことMacに変えようかと。

Mac、買っちゃうか。

Macとrailsの相性っていいんですよねー

なので調べると、Macで開発してる例がほとんどで、windows使いの私は、その通りにやると失敗しまくる、そして解決策を探す・・・

という連続だったので、本当にMacがほしくなりました。

Macだったら、こんなに調べなくてもいいのに、あのコマンドが使えるのに、あのgemが使えるのに、エラーをすぐに解決できるのに・・・

本当に調べれば調べるほどMacがほしくなりましたね。

何度Macに買い替えようと思ったことか。

でも、問題がありまして。

Mac、いかんせん高いんですよね・・・

このストレスから解放されるのなら買っちゃおうかと思う反面、そのコストをかける価値があるのか、本当に必要か・・・?

などなど考えてしまって、踏ん切りがつかなかったのです。

ここだけの話、windowsから逃げるのが悔しかったってのもあります。

意地でもwindowsで開発してやるという、意味の分からない凝り固まったものがあったりもして・・・笑

どうしよう、どうしよう・・・と私は悩みました。

悩んだ私は思ったんです。

最初から整理して、何が原因か考えようと。

根本的な原因は何かな、と。

そもそもMacに変えたかったのは何故かというと、windowsというOSが煩わしかったからです。

windows、邪魔をしてきますからね。

しかし、逆に考えれば、windowsの影響を受けないような状態で開発ができるんだったら、Macを買う必要もないということになりますよね。

あれ、ちょっと待てよ・・・

とそこで私は気づきました。

そもそも、開発環境がいけなかったんじゃないかと。

最初から間違えていたのではないかと。

開発環境、変えよう

そうなんです。

気が付いてしまったのです。

基本的にrailsの開発環境は、

  1. ローカルで開発
  2. 仮想環境で開発
  3. 統合開発環境を使う

の3つの選択肢があります。

素人の私は、楽、簡単、わかりやすい、という3点から、1のローカルで開発を選びました。

パソコンのOSに直接railsを入れて、開発を行うという方法ですね。

しかし、この方法は楽な反面、ホストのOS(私の場合はwindows)に左右されるというデメリットがあります。

今回の私は、もろにこの影響を受けてしまったわけですね。

楽をしたために、つけが回ってきたのです。

最初はこんなふうになるなんて思いもよらないですからね。

つまり、windowsが悪いんじゃなくて、私が間違っていたんです。

windowsの特性をきちんと理解せず、いけるだろうと勝手な思い込みで突き進んでしまった私に。

なるほど、と思いましたね。

そして、同時に思ったんです。

windowsの影響を受けない開発環境を構築して、その中で開発行えば、Mac買うのと一緒じゃないかと。

つまり、windowsの影響を受けない開発環境作っちゃえば、全て解決しちゃうんじゃないかと。

!!!!!!

私は、開発環境の再構築を心に固く決めたのでした。

しかし、またしても悩ましい出来事が私を襲ったのでした。

railsの開発は仮想環境か、統合開発環境か(Windows7)に続く

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

人のせいにするのはよくない

ってことです。

まぁ今回は人じゃなくてOSでしたけども。

うまくいかないからといって、相手のせいにするのはよくないですね。

自分はどうなのかと、内省することが大切なんだなと改めて思いました。

もちろん、全く悪くないってことじゃないです。

windowsだって悪いところはあります。

これはしょうがないことです。

完璧なものなんてありませんからね。

いいところもあれば、悪いところもあります。

でも、だから面白いんだなと、思ったりもしますね。