2017年冬アニメ 制作会社別本数ランキング

2017年の冬アニメが始まるということで、制作会社別の本数を作ってみました。

はてさて、どの会社が今クールは多いんでしょうかねぇ・・・

それでは、ランキングスタートです!

※2017冬クールからスタートする作品、前クールから続く2クールの作品のみカウントです。
長寿アニメや2クールより長くやっている作品は入っていませんので、あしからず。

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1位.4本

J.C.STAFF

  • この素晴らしい世界に祝福を!2
  • 昭和元禄落語心中 -助六再び篇-
  • SUPER LOVERS 2
  • 霊剣山 叡智への資格

スタジオディーン

  • うらら迷路帖
  • スクールガールストライカーズ Animation Channel
  • MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang
  • 南鎌倉高校女子自転車部

今クールの1位は4本でJ.C.STAFFとスタジオディーンが同率で1位ですねー

しかし、J.C.STAFFは「南鎌倉高校女子自転車部」がA・C・G・Tとの合作なので、純粋な本数としてはスタジオディーンが一番でしょうか。

ちなみに、2016秋クールの本数と比べると、J.C.STAFFは1本から4本へと急激に数を伸ばしてきています。(2016秋クールアニメ制作会社本数ランキング

このクールに力を入れてきたのかもしれませんね。

スタジオディーンは、相変わらず元気ですね・・・!

それでは第2位です。

2位.3本

A-1 Pictures

  • 青の祓魔師 京都不浄王篇
  • GRANBLUE FANTASY The Animation
  • 亜人ちゃんは語りたい

トムス・エンタテインメント

  • 弱虫ペダル NEW GENERATION
  • ALL OUT!!オールアウト(2クール目)
  • TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-(2クール目)

2位は3本で、有名な2社が滑り込んできましたねー

それにしても、本当にA-1 Picturesは毎クール毎クール安定して多くの作品を制作してますよね。

これも sony music グループの力なんでしょうかねぇ・・・

一方で、トムス・エンタテインメントは2016秋クールからの引き継ぎ作品で本数が増えている感じですね。

今クール新規の弱ペダも3期目になるやつですし。

長期クール制作できるアニメを持っているのは強いですよねー

それだけ売れている証拠ですからね。

さて、次は3位です。

3位.2本

サンライズ

  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期(2クール目)
  • クラシカロイド(2クール目)

SILVER LINK.

  • CHAOS;CHILD
  • 政宗くんのリベンジ

スタジオカラー

  • GRAVITY DAZE The Animation ~Ouverture~
  • 龍の歯医者

やはり、またも有名どころばかりですねー

しかし、特筆すべきは、スタジオカラーでしょう。

エヴァを作っている、庵野さんのスタジオですね。

短編とは言え、まさか2本もテレビアニメとして放送するとは、初めてなんじゃないですかね?

とても楽しみなのです。

ちなみに、「龍の歯医者」はアニメーター見本市で作られた作品ですね。

かなりクオリティ高かった記憶があります。

全体的にクオリティ高いですからね、アニメーター見本市の作品は。

さて、次でラストです。

4位.1本

アイドル事変 MAPPA / studio VOLN
あいまいみー(第3期) セブン
AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION- GONZO
ACCA13区監察課 マッドハウス
エルドライブ【ēlDLIVE】 studioぴえろ
鬼平 ONIHEI スタジオM2
ガヴリールドロップアウト 動画工房
がん がん がんこちゃん 10GAUGE
銀魂 新シリーズ BN Pictures
クズの本懐 ラルケ
けものフレンズ ヤオヨロズ
小林さんちのメイドラゴン 京都アニメーション
Spiritpact(スピリットパクト) 絵梦
セイレン Studio五組、AXsiZ
戦国鳥獣戯画~乙~ ILCA
戦隊ヒーロー スキヤキフォース –ぐんまの平和を願うシーズン- STUDIO4℃
チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~ テレコム・アニメーションフィルム、グラフィニカ
ちるらん にぶんの壱 ランドック・スタジオ
超・少年探偵団NEO DLE
テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス(第2期) ufotable
TVアニメ リトルウィッチアカデミア トリガー
ナンバカ(2期) サテライト
にゃんこデイズ EMTスクエアード
ハンドシェイカー GoHands
BanG Dream! ISSEN、ジーベック
ピアシェ~私のイタリアン~ ゼロジー
ピカイア!(第2期) Production I.G
風夏 ディオメディア
Fate/Grand Order -First Order- レイ・デュース
南鎌倉高校女子自転車部 J.C.STAFF、A・C・G・T
闇芝居(第4期) ILCA
幼女戦記 NUT
Rewrite 2ndシーズンMoon編/Terra編 エイトビット
One Room 颱風グラフィックス
3月のライオン(2クール目) シャフト

まとめてみるとこんな感じでしたねー

改めて、アニメ制作会社ってたくさんありますよねー

さて、2017冬クールは、何社がアニメ制作を行っているのでしょうかね?

2016秋アニメと2017冬アニメの比較

2016秋と比べると、全体的に減少傾向が見て取れますね。

アニメ全体の本数は74本→49本と減少。(前クール比66.2%)

それに比例して、アニメを制作している会社の総数は58社→43社へと減少しています。(前クール比74.1%)

2016秋アニメはショートアニメが多かったので、その影響もあるかもしれませんね。

ですが、確実に淘汰が始まっている、と言えるかもしれません。

アニメ産業のこれからの動向が気になるところですねぇ・・・・

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと

やっぱり知らない会社ある

ってことです。

早いですよね、入れ替えが。

これだけ作品があるので当然かもしれませんが、これだけ知らない会社がバンバン出てくるということは、それだけつぶれている、ということでもあります。

競争が激しいのはいいことですよね、市場が活性化しますし。

でも、アニメ産業においてそれがプラスかってなると、どうなのかなとも思ってしまいます。

これからどうなっていくか、楽しみですね。

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