犬を選ぶときに参考にしたい、頭の良し悪しと人気の関係

犬って、いいですよね。

最近犬が飼いたくてたまらないのです。

冬は寒いですからね、もふりたくなってしまうのが人情というものでしょう。

しかし、ここで問題が。

飼うなら、どんな犬がいいのでしょう。

どんなのがいのかなーと思っていたら、こんなニュースを読みました。

頭の良しあしと人気の有無

どうやらBest in Show というところのデータのようなのですが、こんな感じで画像一枚にまとめられていました。

(出典:http://www.informationisbeautiful.net/visualizations/best-in-show-whats-the-top-data-dog/)

この画像の見方ですが、縦軸が人気度、横軸が賢さを表しているようです。

なので、上に行けばいくほど人気で、右にいけばいくほど賢い、というわけですね。

賢くて人気な犬がほしいという方は右上へ。

おバカでも、人気の高い犬がいいという方は左上へ。

おバカで、マイナーな犬がほしいという方は左下へ。

賢い犬がいいけど、人とかぶりたくないって人は右下へ。

なるほど、こんな感じなのですね。

和犬がいいなーと思っていた私は、秋田犬に目を引かれたのですが、思ったよりも賢くないことに驚きました。

それじゃ、ポメラニアンはどうだろうと思って見てみると、賢いものの、とても人気があるご様子・・・

うーん、悩ましい・・・

飼うんだったら、飼いやすさを考えると賢い犬がいいなーと思いつつ、でもかぶりたくないしなー、でも、右下にはグッとくる犬がいないしなー、どうしようかなーと迷いながらも、ちょこちょこ犬を調べ始めた結果、予想外の事実が・・・

頭がいい犬が飼いやすいとは限らない

そうなんです。

賢い犬は飼いやすいのかと思ったら、そんなこともないみたいですね。

飼い主の頭の良さがわかってしまうので、自分より飼い主が下だと思ったら、言うことを聞かなくなるんだそうな。

ほほー、実に賢いですね。

油断のできない生活になりそうですねぇ・・・

きちんとしつけすることができれば飼いやすいのかもしれませんが、なかなかに育成力が問われそうなのです。

うーん・・・

素人には荷が重そうです・・・

でも、やっぱり飼ってみたいなぁ、賢い犬・・・

お手とかお座りとか完全マスターさせたいしなぁ・・・

さぞやかわいいことだろうなぁ・・・

実に悩ましいなぁと思い悩んでいると、どこからか神の声が聞こえてきました。

飼いたい犬を飼おう

私はいったい何を考えていたのでしょう。

一番大切なことを忘れていました・・・

そうです、飼いたい犬を、飼えばいいのです。

一緒に生活するわけですからね、ピンときた犬にすればよかったのです。

たしかに、賢いってのは選ぶうえでの大きな基準のひとつにはなると思いますが、迷った時に参考程度にすればいいと思います。

最初から賢い犬がいいだなんて決めることはないと思います。

結局、個体差ですからね。

人間だって、ひどいじゃないですか、個体差。

同じ犬種でも、賢い犬もいればかわいいおバカな犬もいる。

よくグラフを見てください。

おバカなブルドッグの人気を。

理屈じゃ、ないんですよね。

飼いたい犬を、飼えばいいのです。

先人たちは、本能に従っていたのですね・・・

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

かわいいは正義

ってことです。

そうなんですよねー。

かわいければ、賢いとか、おバカとか本当にどうでもいいですからね。

賢いかわいさもありますが、おバカなかわいさもあります。

どちらもいいところもあれば、悪いところもある。

それでいいんだと思います。

犬って、たまらんですね。