福生市PRアニメ「Tokyo SAKE Brewery」 うん、なるほどね、うん

いやー最近増えてますよね、地域PR動画。

かなり地域PRの主流になってきてますよね。

そんな地域PRの動画で福生市がアニメでPR動画を作ったとのこと。

しかも主演は大原さやかさん!

おお!なんとも豪華!

これはぜひともチェックせねば!

と思い、動画を見たのですが・・・

これは・・・

これは、どうなんだろう

ちょっと、問題の動画をご覧ください。

サムネイルはそれっぽいので、ちょいと期待して中身を見たんですが・・・

うーん・・・

これはどうなんでしょう・・・

アニメでPRしたいっていうのはわかるんですが、このアニメはあまりにも・・・

ほとんど動きはないですし、絵は稚拙ですし、色々と足りていない気がしてならなかったのです。

せっかくの地域PR動画なのにもったいないなーと思ってしまいました。

この動画は国内外へのPRを狙って作成されたものです。

日本のアニメを使ってPRすることで、外国人に興味を持ってもらう、ということを狙っていたと思うんです。

ですが、このクオリティでは、正直外国人の方はそんなに魅力的に感じないんじゃないかなと思うのです。

日本のアニメーションが外国人の興味を引くのは、日本のアニメーションが高クオリティで、魅力的だからです。

あのクオリティがあってこそ、いいものがよりよく、より魅力的に感じるのです。

日本のアニメによるプロモーションは、あのクオリティがあってこそ成り立つものです。

単純にアニメでPRすれば興味を持ってもらえるわけではありません。

なので、なぜプロに頼まなかったんだろうと、疑問に感じてしまいましたね。

何を目的に制作したんだろうと思いました。

しかし、ここで私は一つの可能性に思い当たったのです。

もしかしたら、学生が作っているのかな?

そうです、見ていて思ったんです。

あれ、こんな感じのアニメ見たことあるな、と。

どこで見たんだろうと思っていたんですが、思い出しました。

学生の自主制作アニメです。

すごく感じが似ているんですよねー

ちょっと気になった方はYoutubeで自主制作アニメとかで調べてみてください。

もし、学生が作ったんだとしたら、それは素晴らしいですよね。

その地域に住む学生の自主制作アニメだとすると、素晴らしい取り組みだと思います。

地域の学生が、地域のためにアニメを制作する・・・

素晴らしい地域貢献じゃないですか!

学生時代の思い出にもなりますし、こんないいことはないですよね!

なので、私は信じています。

このアニメが学生の自主制作、もしくは市の職員による自主制作アニメだということを・・・!

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何を言いたかったかというと

目的って大事

ってことです。

今回は地域PRということでしたけど、一番やりたいことは何なのかな、と考えることが大切なのかなと思いましたね。

一口に地域活性化と言っても、内部からの地域活性化なのか、外部からの地域活性化なのか、方向性や手段は様々です。

どこを主眼において頑張るか、これが大事なのかもしれませんね。

二兎を追う者は一兎をも得ず。

昔の人はいいことを言いますね。