オーバーロード劇場版! また「総集編」か・・・

いやー、ついに公開されましたね、後編「漆黒の英雄」のキービジュアルとロゴが!

ついでに、OP&EDも情報解禁されましたねー

OP:MYTH & ROID「Holy Crazy Scary Fantasy」

ED:OxT「Laughter Slaughter」

だそうですよ。

前編「不死者の王」の公開日まであと一か月ちょっとになったので、ちょっと思うところを書いていきたいと思います。

総集編か・・・

今回の「オーバーロード劇場版」は、総集編とのことですね。

多いですよね、アニメ劇場版(総集編)スタイル。

オリジナル要素あるかなーと思いながら期待して見に行くも、結局はテレビ版と大して内容は変わらずがっかりして帰る、なんてのはあるあるだと思います。

どうしてわざわざ総集編を劇場版にするんでしょうねー

前から不思議なんですよね。

正直、ファンの人はオリジナルの新作を待っているわけじゃないですか。

わざわざ劇場までお金を払って見に行くわけですから、そりゃそうですよね。

テレビ版と大して内容が変わらないなら、家でテレビ版を見ればいいだけです。

たしかに、大画面で、素晴らしい音響で好きな作品を見られるのはありがたいですし、嬉しいことではあるんですが、それだけだと、なんだか物足りない気がするんですよね、私は。

せっかく見に行ったからには、そこでしか見られないものを見たいなと思うのです。

一回見た物を何度も見せられると、時間もお金もとても損した気になります。

制作サイドの気持ちもわからなくはないんです。

少ない労力でお金を稼げるわけですからね。

新たに一から作らなくていいので、かなり楽に、安く作れるはずです。

でもなんだかなぁと思ってしまうのです。

新しい何かを期待して見に行くファンの人たちの気持ちをもてあそんでいるなーと。

総集編オリジナルシーン追加!!

とかあると、オリジナルシーン見たい!と思って見に行きますよね。

でも、そのオリジナルシーンって5分なかったりすることってざらじゃないですか。

期待して見に行ったのに、たった5分だけ、あとは一回見たことのある映像だなんて、それは酷いんじゃないかなーと思うんですよねー

長い目で見てほしい

長い目で見てほしいなと思うんです。

たしかに総集編は楽にお金儲けできますからね、制作側にとっては最高なんでしょう。

でも、消費者側の気持ちはどうなんですかね?

もし自分が作品を見に行く側だったら、どう感じるかを考えてほしいのです。

とてもがっかりしませんかね?

期待を裏切られたら、人間はとても失望しますよね。

失望すると、ほとんどの人は気持ちが切れてしまいます。

基本的に、切れたら、それまでです。

修復されることはありません。

長い目で見たときに、これってどうなんですかね。

見に行ってよかった、と思ってもらえた方が、次につながると思いませんか?

ビジネスなので、厳しい世界だとは分かってます。

ですが、厳しいからこそ、そういうところが大事なんじゃないですかね。

総集編ビジネスは、少し考えていただきたいですね。

自分で自分の首をしめている場合ではないと、私は思います。

まとめ

まー色々と書いていきましたが、結局何が言いたかったかというと

総集編はやめよう

ということです。

やめようと言っているはほとんどオリジナルシーンがない総集編のことですけどね。

総集編やってもいいけど、きちんと構成は考えてほしいってことです。

ただ編集してまとめましたーじゃあまりにもひどいんじゃないかなって思うんです。

せっかく見に来たのにこの仕打ちか・・・!?

ってなりますからね。

あれは心に大きなダメージを与えますよね。

落差半端ないのです。