Amazonの保有作品、初のアカデミー賞ノミネート!!

いいニュースを見ました。

Amazonの保有作品が、なんとアカデミー賞6部門でノミネートされたのです!

ストリーミングサービスが保有する作品が同賞にノミネートされるのはこれが初めてとのこと。

これは快挙ですね!!

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詳細はこんな感じ

「Manchester by the Sea」(マンチェスター・バイ・ザ・シー)

監督・脚本:ケネス・ロナーガン
主演:ケイシー・アフレック
北米配給権:Amazon.com


アカデミー賞ノミネート部門

  • 作品賞
  • 監督賞
  • 脚本賞
  • 主演男優賞
  • 助演男優賞
  • 助演女優賞

巷では、Amazonのオリジナル作品(Amazon Studioのオリジナル作品)ということがニュースで流れていますが、これは間違いなので要注意です。

オリジナル作品ではなく、配給権を保有しているだけです。

自分たちで作った作品ではないので、そこの点はご注意くださいな。

まー、正直時間の問題だと思いますけどねー

ついにこんな時代が・・・!

いやー、エンタメとかって、既得権益がすごいですよね。

映像系はひどいなと思ったり。

テレビとか映画とかですね。

最初にやったもん勝ちで、なかなか後から食い込んでいくことができなかったりします。

なので、マンネリ感は否めないなーと常日頃から感じているのです。

クオリティが低いなーつまらないなーと、多くの人が感じているのではないでしょうか。

もしかしたら最初は楽しかったかもしれませんがね、人間は慣れるのでね。

同じようなことを何回もやられると辟易するのは致し方ないのです。

普通はこうなると、新勢力が台頭して来たりするんですが、非常に障壁が高いので、そうはならず、クオリティの低いつまらないものでも、まかり通っている現実があるわけですね。

しかし、ついにきたわけです。

この既得権益の牙城を木端微塵に打ち砕けるほどの力を秘めた存在が!!

そう、Amazonです!!

私はこのニュースを見たときに感動しました。

ついに変わるときがきたなぁと。

とても嬉しかったです。

どんどん壊して、どんどん変えていってもらえたらなと思うばかりです!

革命を期待ですね!

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

今後に期待

ってことです。

いままで甘い蜜を吸ってきた人たちは、どのように今回のことを受け止めているんですかね。

まーその人たちの気持ちもわからなくはないですがね。

絶対的な安全地帯にいたら、それは堕落しますよね、人間ですから。

楽に越したことは、ないですからね。

はてさて、どうなることやら・・・

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