夜明け告げるルーのうた 湯浅政明監督オリジナル作品が楽しみ!!

最近テレビ見てたら

湯浅政明監督、劇場オリジナルアニメ作品 – 「夜明け告げるルーのうた」

なんてCMを見てしまったんですよ!

これは・・・

楽しみすぎる!!

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湯浅政明監督

映画『マインド・ゲーム』や『四畳半神話大系』、『ピンポン THE ANIMATION』の監督をしたことでも知られる湯浅監督ですが、オリジナル長編アニメーション映画は2004年の『マインド・ゲーム』以来、およそ13年ぶりになるんですね。

もっとやっているイメージでしたが、そんなに映画はやられていないんですねぇ・・・

今回久しぶりの映画作品ということで、楽しみなのですが、なんと今回、初のオリジナル作品です!

湯浅監督の独特の世界観が思う存分味わえるオリジナル作品だなんて・・・

これは俄然楽しみですよね!!

ということで、『夜明け告げるルーのうた』のPVどうぞ。

「ポニョ」っぽいなって思ったのは内緒です。

2017年はこの作品のほかにも、『夜は短し歩けよ乙女』の監督もされています。

この作品もいま話題の「星野源」さんが主演をつとめるとのことで話題になりましたよねー

今年は大活躍の年になりそうな予感です。

なぜ、「を」が入らない・・・?

今回の映画タイトルですが、普通、「を」を入れたくなりませんか?

夜明け告げるルーのうた → 夜明け告げるルーのうた

と。

7・5となって、こちらの方がとてもリズム感が良くて心地いいはずなのに、どうしてなんですかねー

いったいどんな意味があるのかと考えてしまいました・・・

おそらく、これも考えあってのことなんだろうと思うんですが、気になってしまいましたねー

湯浅監督の感性なのかもしれませんし、物語にその意味が隠されているのかもしれません。

ちなみに、タイトルのロゴに英語で、

『Lu over the wall』

と書かれているのも気になったり。

今回の作品のきっかけは、同調圧力に振り回されている現代の人々を見る中で、「心から好きなものを、口に出して『好き』と言えているか?」と湯浅監督が疑問を持ったことからだそうです。

「普通は、を、が入るでしょ」

「ルーは壁を越える」

名は体を表しますからねー

うーん、これは映画が楽しみですね!!

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと

楽しみ

ってことです。

湯浅監督はとてもいい作品を作られますよね。

CMで音楽が流れたんですが、いい音楽でしたねー

今回の映画は音楽が主軸の作品っぽいので、かなり期待が持てました。

湯浅監督の世界観にいい音楽ときたらそれはもう最高ですよね。

今回はどんな作品なんでしょうか。

本当に楽しみです。

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