SUPERCAR – YUMEGIWA LAST BOY

今回お届けするのは、この曲。

SUPERCAR – YUMEGIWA LAST BOY(2001)

映画「ピンポン」の主題歌として起用されたことで話題になったので、聞いたことのある人は多いかもしれません。

タイトルからして完璧なこの一曲、聞かないのはもったいないのです。

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雰囲気が抜群

この曲は本当に雰囲気が抜群ですよね。

始まった瞬間から、一気に曲に引き込まれていってしまう・・・

こんなに歌詞と音楽のイメージがあっている曲は、なかなかないと思います。

歌詞も同じ言葉を繰り返すんですが、それがまたこの曲の雰囲気をさらに高めてますよね。

余計なことはしない、無駄なことはしない。

シンプルイズベストですね。

本当に音が素晴らしいなーと思って色々と調べたところ、この曲はフューチャーポップというジャンルになるそうですね。

どうやら、この曲は日本において商業的に成功したフューチャーポップの走りだそうで。

素人の私にはテクノポップとの線引きができていないのですが、フューチャーポップの方が幻想的というか、ふわふわしたような印象を受けますね。

フューチャーポップはドイツが本場なんだそう。

日本では他に中田ヤスタカさんのCAPSULEなんかがこのジャンルに入ったりするそうです。

そういわれると、どことなくそんな感じがしますよね。

音楽のジャンル分けは面白いなーと思います。

「夢際のラストボーイ」の破壊力

この曲は、「夢際のラストボーイ」というフレーズで始まるんですが、すごいですよね、この言葉。

センスが爆発してしまっています。

なんて美しい言葉なんでしょう。

意味は良く分からないけど、なんか物悲しげな、儚げな気分にさせる。

すごすぎませんかね・・・

一時期、この言葉どんな意味なんだろう、どこで区切るかによっても意味は変わってくるな、とかいろいろと考えましたが、ナンセンスですよね。

この言葉の意味は考えたら負けだと思っています。

“Don’t Think. Feel!”

考えるな、感じろってやつですね。

この歌詞の意味を考えるなんて無粋だなと思わずにはいられません。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

最高

ってことです。

正直、「YUMEGIWA LAST BOY」というタイトルだけで、ほぼ勝負は決まってしまっているようなものです。

この言語センス、圧巻です。

そしてこのメロディ。

本当にかみ合ったな、と感じざるを得ませんでしたね。

この歌詞には、このメロディでしょう。

名曲です。

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