Culture Club – Karma Chameleon

ついに判明してしまいました。

この歌の曲名が・・・!!!

この歌は聴いたことあるけどタイトル知らない歌の筆頭くらいだったんですが、Youtubeの自動再生で流れてきたときは震えましたね。

この時を逃してなるものかと、youtubeに急いだのでした。

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Culture Club – Karma Chameleon

そんなこんなで今回お届けするのはこの曲、

Culture Club – Karma Chameleon(1983)

です。

サビのところのメロディーとフレーズがとてもキャッチ―ですよねー

ちょっと聞いてみてくださいな!

かーまかまかまかま~のところは一度聴いたら忘れられませんよね。

この曲はサビしか知らなかったんですが、メロすごくいいですね。

あと編曲、素敵ですねー

音も素晴らしいです。

こんないい音だったとは。

正直、この曲ギャグ枠だと思っていたので、こんなにクオリティが高かったことに驚きました。

サビのところだけ聞いたら明るい曲ですし、フレーズもキャッチ―なので、そういう曲なのかなと思っちゃってましたね・・・

本当に反省です。

この曲は、ビルボードホット100で1984年に3週連続1位を獲得し、世界中の16ヵ国で1位を獲得したそうです。

世界を股にかけた大ヒットですね!

納得のクオリティです。

ちなみに、カルチャー・クラブ(Culture Club)はイギリスのバンドということで、またイギリスか・・・とイギリスの音楽クオリティに感動したのでした。

不思議と悲しくなる

そうなんです、この曲、聞いていると不思議と悲しくなるんですよね。

こんなに明るいメロディなのになんでかなーと思ったんですが、聞けば聞くほど悲しくなるばかり・・・

明るいんですが、なぜか悲しい気持ちになってくる不思議です。

メロディラインがそんな感じなんですかねー

哀愁漂うというか、何とも言えない気持ちになるのは私だけでしょうか・・・

歌詞がちょっと悲しい感じだからですかねー

なんたってkarma(カルマ:業)ですからね。

この曲を作ったボーカルのBoy Georgeは「周りから孤立することに対するひどい恐怖感から逃れようと、自分に正直になれず、カメレオンのように色を変えながら、自分の本心を偽って生きていると、いずれカルマが巡って来る」というのがこの曲で伝えたかったことだそう。

因果応報を歌った曲なわけですね。

Boy Georgeがゲイであることを考えると、このような気持ちになるのは何となく腑に落ちたりしますし、この曲の持つ力の秘密がわかったような気がします。

悲しみを覆い隠すような明るさ。

何ともやるせない気持ちになるのは納得です。

だからこそ、名曲なんでしょう。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

魂こもってる

ってことです。

歌に魂こもってるなーと思うんです。

ただ明るくていい歌なんじゃなくて、きちんと魂がこもっている。

伝えたいことがある。

それがきちんと歌に込められている。

芯のあるいい歌だなと思います。

名曲です。

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