三鷹の森アニメフェスタ2017!! これは行くしか・・・!!

最近知ったのです、三鷹の森アニメフェスタ。

なんだか、すごく行きたいんですが・・・!!!

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詳細はこんな感じ

日程:3月4日、5日の2日間

場所:三鷹市芸術文化センター

料金:無料

※3月4日:抽選による招待客+先着50人

応募方法:官製はがき応募(2月20日必着)

3月4日プログラム:アニメーション古今東西 その14

第一部 「お天気とアニメーション」(午前11時から午後0時30分頃)

  • 『くもとちゅうりっぷ デジタル修復版』(政岡憲三〈脚色、演出、撮影〉 1943年 16分 日本)
  • 『避雷針泥棒』(ポール・グリモー 1944年 9分 フランス)
  • 『ねずみのよめいり』(白川大作、月岡貞夫 1961年 14分 日本)
  • 『霧の中のハリネズミ』(ユーリー・ノルシュテイン 1975年 10分 ソ連(ロシア))
  • 『悲しみの白クマ』(コ・ホードマン 1992年 8分 カナダ)
  • 『父と娘 (旧題:「岸辺のふたり」)』(マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット 2000年 9分 イギリス・オランダ)
  • 『piece』(百瀬ヨシユキ 2009年 6分 日本)

第二部 『第89回アカデミー賞長編アニメーション映画部門ノミネート作品 「レッドタートル ある島の物語」』特別上映とトークショー(午後2時30分から5時頃)

  • 『レッドタートル ある島の物語』 (マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット 2016年 81分 日本・フランス・ベルギー)
  • すみだ水族館の山内將生館長と中坪俊之博士トークショー

3月5日プログラム:第15回インディーズアニメフェスタ

全国のアニメクリエーターによる応募作から優秀な作品を選び上映し、プロの審査員による「グランプリ」と、来場者による「市民審査員賞」を決定。
鷹南学園三鷹市立中原小学校の児童が制作したアニメーション作品の上映もあり、お子さまから大人のかたまで皆様が楽しめるイベント。

審査員

  • 東京工科大学メディア学部教授 三上 浩司さん
  • 株式会社福島ガイナックス 浅尾 芳宣さん
  • 作画家、映画監督 川崎 博嗣さん
  • 三鷹の森ジブリ美術館事務局長 西岡 純一さん

(三鷹市HPより)

面白そう

うーん、なかなかに良さげなイベントですねぇ・・・

こういうのもっとやればいいのになーと思っていたんですが、これ、前からやってたんですね。

2001年からやっているイベントらしいです。

し、知らなかった・・・

今年からだと思った自分をなぐってやりたい気分です・・・

いやー、今まで知らなかったのが恥ずかしいです・・・

無料で多くの人に良質なアニメを提供するだけでなく、未来の若者にチャンスを与える試みまでやっているのは素晴らしいですよね、本当に。

いつかこのイベントを見た子供の中からとても有名なクリエイターが出てきて、このイベントに参加する。

そして、そのクリエイターに感化された子供がまた素晴らしいクリエイターになる・・・

そんな素晴らしいサイクルができればなと思うばかりです。

ただ一つ残念な点は、日程が少ないのと、席が少ないところでしょうか。

無料だからしょうがないとは思うのですが、できればもっと門戸を開いてほしかったかなぁと。

期間を長くして、多くの席を設けて、多くの人に見てもらえるような機会を作る。

そんな試みをしていただけるのなら、最高ですね。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

行ってみたい

ってことです。

普段の生活ではあまり見られないアニメーションを見られるイベントはなかなかないので、こういう機会に見てみたいなーと思うんですよねー

ジブリのセレクションですし、とても粒のそろった作品が見られるんじゃないかなとも思うのです。

こういうイベントは貴重ですからね。

これからも大事にしていってほしいなと思うばかりです。

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