Prince – Purple Rain

今日お届けするのは、

Prince – Purple Rain (1984)

です。

私、恥ずかしながら今までPrinceの歌を聞いたことがなく・・・

Princeという名前は知っていたんですが、歌はあまりきちんと聞いたことがなかったのです。

去年、Princeさんが亡くなったというニュースを見て、きちんと聞いてみようと思い立ち聴き始めたんですが、このお方、すごいですね。

天才、まさにこの一言

いやー、驚きました。

今まで聞かなかったことを後悔しましたね。

歌のうまさ、ギターの上手さ、表現力、エンターテイナー性、どれをとっても超一級品です。

それを痛いほどに感じたのが、Super Bowl Halftime Show(2007)です。

いやはや、完璧なパフォーマンスでした。

強く降る雨の中、あれだけのパフォーマンスができるアーティストがどれだけいるでしょうか。

まさに圧巻でした。

完全に場を制圧していましたね。

会場のすべてを一人で意のままにコントロールしている感がすごかったです。

周りのにぎやかしも、特殊な装置もほぼなく、たった一人であれだけの人を魅了できる・・・

自分自身、そのもので勝負できる。

こんなに魅力的な、こんなに力を持っている人は世界でそう何人もいないでしょう。

Princeのカリスマ性はすごいなと思いました。

品があって、華があって、実力があって、まさに独壇場でした。

こういうのを本物というのかな、と。

目が離せなかったです。

あまりにもかっこよすぎて。

天才だなぁとしみじみと感じました。

「リアルミュージック・バイ・リアルミュージシャンズ」

本物のアーティストによる本物の音楽、これをPrinceは掲げていたようです。

まさに有言実行ですね。

かっこよすぎます。

Purple Rain

さて、タイトルの「Purple Rain」ですが、これはPrinceの代表曲のようです。

本当に心を揺さぶられる、素晴らしい名曲だなと思います。

もちろん、ハーフタイムショーでも歌われていて、ラストに歌われています。

降りしきる雨の中で、「Purple Rain」。

こんな完璧なシチュエーションがあるのかと思うほどでした。

これは本当に感動するので、ハーフタイムショーちょっと見てみてください。

個人的なおすすめは、ギターソロももちろんなのですが、やはり、Princeのファルセット(裏声)でしょうか。

力強く澄んでいて、なおかつ美しい。

ずっと聞いていたいと思いました。

こんなにきれいなファルセットはなかなか聞けないので、聞いた瞬間本当に驚きました。

Princeの声だと信じられず、誰が歌っているのかと二度見してしまいましたね 笑

それほどすごいです。

地声で歌っていて、すぐにファルセットに切り替えますからね。

本当にすごすぎます。

あのファルセットは絶対に聞くべきです。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

カリスマ

ってことです。

Prince、Princeと多くの人が言う理由がわかりました。

こんなに魅力的な人はそうはいませんからね。

本当にかっこよかったです。

人間としてこんなにかっこいい人がいるんだなぁと感じました。

才能にあふれた、素晴らしいミュージシャンですね。

最高です。