マラソンのペースメーカーの必要性って・・・

みなさん、今日は何の日かご存知でしょうか!

そうです、東京マラソンです!

今年もやってきましたね、この季節が!

いやー、今年も例年通り、大人気でしたねー

本当にただ走るのも難しい人気レースです・・・

いつもは車がバンバン走っている幹線道路を気持ちよく走れるなんてことは、普段ないですからねー

そりゃ人気になるのも当然ですかね。

まー、そんなこんなでテレビで今年もやってるなーと思いながら見ていたわけなんですが、今回も気になる影が・・・

そうです、今回もいたんですよ、ペースメーカー。

ペースメーカーって、必要なんですかね?

ペースメーカーって必要なのかな?

前から思ってたんですよね、ペースメーカーってなんなんだろうと。

読んで字のごとくあらかじめ決められたペースで走るランナー補助のことですが、これって何のためにいるのかなーと思ったんです。

だって、どういうふうなペースで走るかを考えながらやるのがマラソンじゃないのかなと思うからです。

そこに駆け引きや戦略も生まれてくるのでは・・・と思うのは私だけでしょうか。

ちょっと調べていると、ペースメーカーは風よけにも使うんですって。

・・・・

マラソンは非常にわかりやすい競技です。

誰が一番早く決められた距離を走ることができるか。

シンプルだからこそ人間のすごさを感じる競技だと思うんです。

なんだか悲しくなりませんか?

ありのまま走って速いからこそ、人は感動すると思うのですがねぇ・・・

なんだかちょっと釈然としない思いがありますね。

ネットで調べると色々と賛否両論ありましたが、私は反対派ですねー

やっぱり、根幹に関わるところですからね、マラソンという競技の。

全員よーいドン!でスタートして、一番早くゴールに着いた人の勝ち。

選手以外の人をレースにもちこんでほしくないなと思ってしまいます。

別にアドバイスとか、掛け声とか、そういうのはいいと思うんです。

物理的に選手のスピードを高めるものではないので。

物理的に速さの補助となるものは使ってほしくないなと思いますね。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

自力で走ろう

ということです。

ペース配分決めて走るのがプロなんじゃないかなと思うんですよね。

そこがまた個人差の出るところじゃないですか。

こういう展開で行こうと考えてレースに臨む。

しかし、当初の展開で行くとどうやら勝てなさそうだ・・・

どうしよう、攻めるか、もう少し様子を見るか・・・

こういうところが、実力とはまた違ったところの勝負になって、ジャイアントキリングなるものが出やすいと思うんですよね。

ペースメーカーは記録が出やすいそうです。

ま、それは当然ですよね。

でも、ペースメーカーで作られた記録に魅力を感じないのは私だけでしょうか・・・