Elton John – Goodbye Yellow Brick Road

今回お届けするのは、この曲。

Elton John – Goodbye Yellow Brick Road(1973)

です。

言わずとしれた名曲ですね。

スポンサーリンク
ピエロ広告ーレクタングル大

グッとくる名曲

うーん、いい歌ですよね、この曲。

どんな背景があるのかなと思って調べてみたら、この曲1973年なんですね。

いまから40年以上前ですよ。

驚きを隠せません。

昔の歌は本当にいい歌が多いですね。

さて、この曲の背景ですが・・・

「イエロー・ブリック・ロード」とは、LGBTのアイコンであるジュディ・ガーランド主演のミュージカル映画『オズの魔法使い』の中の、オズへ続く「黄色いレンガの道」を指している。イエローは黄金を意味しており、「イエロー・ブリック・ロード」とは黄金で舗装された芸能界の出世街道のことである。歌詞のほかの部分では、芸能プロモーターへの皮肉も込められている。

(Wikipediaより)

ということみたいですよ。

なんというか納得ですね。

この曲、どことなく影があるじゃないですか。

私の印象ですけども。

そういう影もあるからこそ、胸に来るものがあるのかなと。

歌詞の意味は何言っているかわかりませんでしたが、そういうものってわからなくても伝わってくるのかななんてことを思ってみたり。

それを伝えられるエルトン・ジョンさんは天才ですね。

聴く時期によって印象が変わった曲

正直、昔はこの曲の良さが良く分からなかったんです。

でも、いま聞くとなんかいいんですよね。

理由は良く分からないんですが、いいんです。

不思議だなと思いますね。

聴く時期によって曲の印象が変わるってよくあることだと思うんですが、名曲の証だなと思うんですよね。

印象が変わるってことは、曲がそれだけ色々な面を持っているってことじゃないですか。

それだけ魅力的なんだなと思います。

それにしてもエルトン・ジョンさんは名曲がたくさんありますよね。

Your song
I Guess That’s Why They Call It The Blues
Can You Feel the Love Tonight

・・・・etc

本当にいい曲ばかりなのでちょっと聞いてみてくださいな。

I Guess That’s Why They Call It The Blues」はっておきます。


まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

なんか好き

ということです。

よくわからないんですよね、なぜ昔あんまりいい印象を持たなかったのかが。

そして、最近なぜふと聴こうと思ったのも謎だったりします。

どうして、この曲を聞こうと思ったのか・・・

なんかどこかで引っかかっていたのかもしれません。

やっぱり、すごい力をもった曲なんだなと実感しましたね。

他の、昔微妙だと思った曲を聴き返したいと思いました。

スポンサーリンク
ピエロ広告ーレクタングル大
ピエロ広告ーレクタングル大

フォローする