Graham Central Station – Pow

今回お届けするのはこの曲。

Graham Central Station – Pow(1978)

うーん、何度聞いても思わず体が動いてしまうほどのベースのグルーブ感が最高の名曲ですね!

ラリー・グラハム

「Graham Central Station」の中心人物はベースの名プレイヤーとして名高いラリー・グラハムなだけあって、この曲はベースが際立ってますね!

なかなかベースが中心になる曲って少ないので、初めて聞いたときはおお!!と思いましたねー

ベース好きなんですよね、私。

ベースが最高に輝いている曲ですね。

さすがラリー・グラハムさんなのです。

そんなラリーさんですが、なんと、ベースのスラップ奏法の生みの親(自称)だそうです!

世界は広いので誰が最初に始めたかは定かではありませんが、ベースのスラップ奏法の生みの親はラリーさんってのが定説みたいですよ!

ちなみにスラップ奏法ってのは、google先生に聞いてみてください。

最高にかっこいい音なんで!

そんなかっこいいベースのスラップ奏法の金字塔と言われているこの「POW」

聴かないなんてのはもったいないと思います。

実はこの曲を知ったきっかけは・・・

実はこの曲を知ったきっかけは、らき☆すたOP「もってけ!セーラーふく」だったりします。

初めてこの曲聞いたとき、うわー、なんかすごいことになってるなー、なんだこれ・・・と完全に理解の範疇を越えていたのでただただ驚いていたのですが、気になったのが、AメロBメロに使われているあの跳ねるのようなベースだったんですよね。

ほほー、これすごいいい感じだなーと思って調べていると、作曲が神前さんで、あー納得。
ってなったんですが、いやー、すごいの作るなーと思ってさらに色々な記事を読んでいると、

あれって、完全に「POW」ですよね?笑

みたいな対談記事を見つけてしまったのです。

・・・・「POW」?

そこから私は一瞬でYoutubeを開き、「POW」を検索し、出会ってしまったのでした、「POW」に。

いやー初めて聞いたとき、度肝を抜かれましたね。

こんなものがあったのかと思いました。

特にベースソロなんて感動しましたね、本当に。

あれは一度聞いてみることをおすすめします。

ベースのイメージが変わることでしょう!

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

ベース最高

ってことです。

私は恥ずかしながらベースの魅力に気づくまで時間がかかってしまったのですが、本当に魅力的な楽器ですよね。

かっこいいなーと思います。

ベースがあるとないじゃ、音楽が全く違ったものになりますからね。

最近はベースの輝いている曲に出会うととても幸せな気持ちになるくらいベースが好きになってしまった私ですが、この曲を聴けば、多くの人がそうなることでしょう。

一度聞いてみてくださいな。