Google が新たな広告を開発 その名も「Playable」!!

いやー、今日ニュースを見ていて、またも面白そうなものを見つけてしまいました・・・

なんと、Googleが新たなWeb広告を開発したというのです!

その名も「Playable」!!

「Playable」って・・・?

「Playable」はどんな広告かというと、こんな広告らしいです。

「playable ad」

アプリ開発者向けのGoogleサービス横断広告ツール「Universal App Campaigns」。
広告内にゲームの簡易版を組み込むことができ、興味を持ったユーザーは、その広告内でゲームをプレイできる。プレイしてみて、気に入ったらその場でダウンロードできるという仕組み。「Google Web Designer」などのWeb作成ツールで構築できる。

ほうほう・・・

なるほど。

つまり、広告をクリックすると広告のゲームの簡易版をプレイできる、ってことなんですかね?

それとも、プレイしていると、広告のゲームがどーん!と画面を遮断するんでしょうか。

いったいどっちなんでしょうかねぇ・・・

どちらかによってはかなりユーザーの心証に関わってきますからねぇ・・・

広告のあり方を考える

最近だと色々なWeb広告が出てきていますよね。

例えば最近強いのが、動画広告ってやつですね。

動画を再生しようとすると、目的の動画が再生される前に広告がはさまれるやつです。

そのほかにも、webページに埋め込まれているパターンもありますよね。

ページを見ていて、その動画広告が貼られているところまでスクロールすると動画が再生されて、音も流れ出す、あれです。

あれ、腹が立ちませんか?

見たいものを見ようと思って再生しようとしたら、広告が入ってくる。

5秒で飛ばせるものならまだいいんですが、飛ばせない奴なんか最低ですね。

この広告って、本当に効果あるんですかね?

私は、これ逆効果だと思うんですよね、気分を害するので、消費者の。

欲しいものが目の前にぶら下がっていて、それを取ろうとしたら邪魔をされる。

気分を悪くしない人がいるでしょうか。

中には、絶対にこの商品は買わないと決める人もいると思うんですよねー

スクロールすると広告がついて来たり、ポップアップで広告が出てきたり、こういう広告ってどうなのかなと思うんですよね。

快適にページを見たいだけなのに、邪魔されるわけですからね。

そのサイトにはもう行かないでしょうし、広告の商品にも嫌悪感を示すようになるんじゃないかと思うんです。

どんな手段でも露出を増やせば広告になるってのは安易な考え方だなと思いますね。

広告って、いかに消費者に興味を持ってもらえるか、そして、それをいかに購買まで持っていくか、ということだと思うんですよね。

購買につなげるには、消費者に、これっていいなぁと思ってもらえることが大切なんじゃなでしょうか。

このような広告手法では、たしかに消費者への露出は増えますが、好感度という意味ではかなり悲惨な結果になるんじゃないかと思うんです。

商品に悪いイメージを持った消費者は、商品に手を伸ばすでしょうか。

消費者に嫌な思いをさせている事実がある、ということを、広告主は考えたほうがいいんじゃないかなーと思ったり。

お金を払って自分の首を自分で絞めるなんて愚の骨頂ですからね。

無駄しかありません。

今回のGoogleの広告はそうならないことを祈るばかりです!

以上、素人の私の感想でした!

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

広告って難しい

ってことです。

これは本当に難しいですよね。

正解なんてものはないのかなと思ったり。

人にはそれぞれ個性がありますからね、どれをいいと思うか、その感性は広大すぎます。

その人その人に合わせて広告を作成できればいいんですが、今の技術ではなかなか難しいですからねー

AIがもっと進めば話は変わってきますがねー

早くAIの時代がきてほしいものです・・・