「Google」 AIで動画の中も検索可能に・・・!?

またまた、面白い記事を読んでしまいました。

どうやら、動画の中まで検索できるようになるとのこと!

Google先生、どこまでいってしまうのですか・・・

スポンサーリンク
ピエロ広告ーレクタングル大

API「Cloud Video Intelligence」

このAPIを使うと、動画内の情報を言語化することができるそうで、そうするとなんと、動画内を名詞、動詞問わず検索することができるようになるんだとか!!

すごい、すごすぎる・・・

この技術は、人工知能(AI)のディープラーニングを応用し、Googleの機械学習フレームワーク「TensorFlow」をベースに開発されたそうで、すでに「YouTube」などで使われているそうです。

つまり、人工知能を使って、動画内の情報を言語化して、検索できるようにしちゃおうぜ!ってことみたいですねー

この技術のすごいところ、肝は、なんといっても人工知能というところでしょう。

人工知能を使っているので、使えば使うほど精度が高まるだけでなく、全てを判断してやってくれるので、人間の手を借りずに自走できるわけです。

厳密には、人間の手を借りずに、ってのは難しいところですが、将来的には限りなく人間の負担が軽減されるんじゃないかなと思うんですよね。

学習を続けながら精度を高め、効率化を行い、24時間、365日、休むことなく作業を続けるってのは人間には絶対に無理ですからねー

これを実現できる人工知能ってのは、本当にすごいですねぇ・・・

AIはコメントの有害判定もできるらしいですよ

ちなみに、もうひとつ面白かったAI関連のニュースがありまして、それがなんと有害なコメントをAIが判断して抽出する、というものだったんです。

Alphabet(Google)の子会社で、ネット上の安全を育むためにつくられた「Jigsaw」はコメント欄の清浄化を目的としたPerspectiveと呼ばれる新たなサービスをローンチした。

Perspectiveは、特定の人種を中傷するようなキーワードをピックアップするだけでなく、ある言葉の攻撃対象がコメント主なのか、それとも議論の対象となっている話に出てくる人なのかというのを文脈から判断することができる。

(Googleの新プロジェクト―、文脈を判断できるAIが有害コメントを検出 より引用 http://jp.techcrunch.com/2017/02/25/20170223googles-new-project-aims-to-clean-up-comment-sections/

うーん、すごすぎますね・・・

何がすごいって、やっぱり文脈から判断するってところですよねー

誰が、誰に対して、どのような場面で、どのようなことを言ったか。

それを判断したうえで、そのコメントが有害かどうかを判定する。

いやー、恐ろしい限りです。

おそらく、これには批判が出ることでしょう。

表現の自由を侵害していると。

検閲が入っているのと同じことですからねー

そこはとても難しいところだとは思いますが、なんとしてもGoogle先生にはここをクリアして、より快適なインターネット環境を構築してもらいたいところです。

負けないでほしいですね。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

進歩早すぎ

ってことです。

動画の中身を検索できるだなんて、そんなことができるようになるなんて、思いもしませんでした。

映像を言語化することができるなんて・・・

進歩が、早すぎませんかねぇ・・・

それもこれも、AIのおかげです。

自動学習、無限学習が生み出す、圧倒的な精度と効率性。

全く持って、素晴らしいの一言です。

スポンサーリンク
ピエロ広告ーレクタングル大
ピエロ広告ーレクタングル大

フォローする