「自分書店」 なんだか面白そうなサービス・・・!

みなさん、知ってますか、このサービス。

講談社が展開する新たなサービス。

その名も・・・

「自分書店」!!

自分書店とは

自分書店とは、インターネット上に電子書店を開けるサービスだそうです。

開店するにあたっての料金は無料で、売上の10%が紹介料として店主(ユーザー)にアフィリエイトコインとして還元されるそう。

アフィリエイトコインは他のポイントやマイルと交換できるそうで、現金との交換は出来ないようですねー

店主がやることは、本を選んで、その本への推薦コメントを書けばいいだけなんだそうな。

現段階では、講談社の電子書籍しかありませんが、将来的には他の出版社の作品や、書籍にとどまらず映像や音楽といった様々な商品を取扱いできるようにしていきたいとのことです。

まー、簡単に言ってしまえば運営側から見ると、電子書籍専門のアフィリエイトサイト、のようなイメージでしょうか。

自分が紹介したものが売れれば、その分お礼として10%還元されますよーってことですね。

ほほー、なかなかに面白いですねー

本が売れなくて困っている出版業界にとって、希望の光となるのでしょうか・・・!

いいところ

さて、ちょっとここでいいところについて考えていきたいと思います。

まずは、ユーザー側のメリットから。

  • 自分の趣味に合った人を見つければ、労力をかけずして面白い作品に巡り合うことができる。
  • ちょっとしたお小遣い稼ぎになる
  • 本に触れる機会が増える

こんなところですかねー

ユーザーを運営する側と消費する側に分けずに考えましたが、どちらも両者になりうるので、許してください。

次に出版社側のメリットですが、

  • 本を安価で宣伝できる
  • 本離れを食い止められるかもしれない
  • 電子化を加速することができる

簡単にですが、こんなところでしょうか。

個人的には、出版社側のメリットが大きいかなと思いますね。

ですが、ユーザーにもお金が入るので両者にとってメリットのある仕組みなんじゃないかなーと思いました。

正直いくつか問題はあると思いますが、そこをうまくクリアしていけばいいサイクルが回るんじゃないかと感じましたね!

このサービスは4月から始まるので、是非やってみたいと思います!

それまでに、本をたくさん読みたいと思います・・・!

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

面白い

ってことです。

講談社、面白いビジネスやりますね。

いよいよ本腰いれて、新しいことを始めようとしてるんですかねぇ・・・

それにしても、すごいですね、これは。

口コミにものすごく価値を置いている、ということですからね。

本の帯って、有名人や、その道の権威ある人が書くものじゃないですか。

それを一般ユーザーでも一応ですが、できるようにする。

それだけ、ネットの世界での情報が価値を高めているということですね。

大手のメディアがそれだけネットの力を認め始めたということでもあります。

これから、どうなっていくのか楽しみですね!