rails デプロイへの道:さくらVPSリベンジ編⑦(gitの設定、そしてデプロイへ・・・)

さて、前回(rails デプロイへの道:さくらVPSリベンジ編⑥(Capistrano設定))でデプロイに向けての作業はあらかた終わったので、最後の仕上げにプロジェクトの管理に便利なgitの設定を行ってしまいましょう。

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git の設定

まず、git を使うには初期設定をしなければなりません。

私は Ruby on Rails チュートリアル のgitの使い方を参考にしました!

この通りにやればまず間違いなくできるので、この通りにやってもらえればと思います。

簡単にまとめると、

  • git config で設定
  • git init でセットアップ
  • git add -Aを実行し、プロジェクトのファイルをリポジトリに追加
  • git status でリポジトリに追加する内容を確認
  • git commit でリポジトリに反映
  • git remote add で push するリモートリポジトリを登録
  • git push でリモートリポジトリにローカルリポジトリを登録

こんな流れでしょうか。

はまらないためのチェックとしては、ちゃんと公開鍵を設定したかどうかをチェックするといいかもです。

さて、リモートリポジトリですが、githubとBitbucket、どっちがいいんでしょうねぇ・・・

githubか、Bitbucketか

Ruby on Rails チュートリアルにもどっちにするか、的なコラムがあったと思うんですが、私も、チュートリアルと同じようにBitbucketを使うことに決めました。

やっぱりプライベートリポジトリがいいですし、githubと差はほとんどないどころか、Bitbucketの方が優秀な気がします。

試しにgithub,Bitbucket両方登録してみましたが、Bitbucketはメニューが日本語表記ですし、githubよりも抵抗感なく使えました。

個人的にはデザインもBitbucketの方が好みですし、個人で使う分にはBitbucketで間違いないかなと感じましたねー

ま、一つ言わせてもらうとすれば、登録したはずなのに登録完了するメールがすぐに来なかったことでしょうか。

なんでだろう・・・・

このままじゃリモートリポジトリに登録できない・・・

と思っていたら、次の日に来てました。

スタッフさんメンテでもしてたのかもしれませんね。

何はともあれよかったです!

登録してメールがすぐに来なくても焦らず待ってみてくださいな。

ちなみに、pushしたときに、

ssh: Could not resolve hostname bitbucket.org: Name or service not known
fatal: Could not read from remote repository.

Please make sure you have the correct access rights
and the repository exists.

なんてエラーが出たら、ネームサーバーの設定が怪しいらしいので、

sudo vi /etc/resolv.conf

で、/etc/resolv.conf の中のnameserverの部分を 8.8.8.8 に変更してみてください。

これでうまくいくはずです。

さて、リモートリポジトリにpushが完了したら、いよいよ、デプロイです。

そしてデプロイへ・・・

ついにきましたね、この時が・・・

まずはローカルの秘密鍵をリモートリポジトリで使えるようにしましょう。

環境ごとに、この記事を参考に作業してもらえればと思います。(ssh-agentの使い方

・・・・・・

これですべての準備は整いました・・・・

私は手を震わせながらローカルで下記のコマンドを入力したのでした。

$ export RAILS_ENV=production
$ cap production deploy:upload # database.yml のアップロード 
$ cap production deploy:check # deploy可能か(権限のチェック等)
$ cap production deploy

どうやら、

$ cap production deploy

だけでもいけるようなんですが、少しのコマンドケチって失敗したら嫌だなと思ったので、色々とやってみました。

そして・・・

ついに・・・

成功したのでした!!!

いやー、正直感動しましたね、本当に・・・

冗談抜きに涙が出そうでした。

実は、すんなりデプロイすることができずエラー地獄にはまったので、ここからが長かったのですが、それはまた次回のお話に。

あ、ここで備忘録としてまとめたものはデプロイするときにエラー吐いた原因をつぶすように書いているので、そこはご安心を。

書いた通りにやってうまくいかなかったら本当にごめんなさいですが、素人の戯言だと思って許してください。

みなさんが何事もなくデプロイすることを祈っております。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

長かった

ってことです。

正直、デプロイすぐにできると思ってました。

書いてある通りにやればできる的なやつを色々読みながらやったのですが、まー詰まりましたね。

バージョンが違ったりとかするとすぐに違う感じになるので、それを調べて自分の環境に合わせて・・・とかの作業がダメージ大きかったです。

わからないことがあるとすぐに調べて仕組みを知りたくなってしまう自分の性格も災いしましたね。

言われた通りにやればいいものを、もっといい感じにできるんじゃないだろうか、と調べ始める自分が不思議でしょうがなかったです。

素人で何もわからないのに、こういうところだけは一丁前なんですよね。

非常に反省しております。

次からは詰まらずにデプロイしたいなと思いました。

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