【対談】永井豪 × 湯浅政明 が面白い・・・!

最近、やってますよね、アニメのイベント。

その名も「AnimeJapan 2017」

このイベントが特徴的なのは、普通の消費者向けイベントというだけでなく、ビジネス向けのイベントでもあるというところでしょうか。

この時期は毎年大いに話題になるイベントですが、今回気になったのは永井豪さんと湯浅政明さんの対談でした!

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永井豪 × 湯浅政明 「DEVILMAN crybaby」

まーそもそも何でこのイベントが実現したかというと、湯浅監督が永井豪さんの傑作「DEVILMAN 」をアニメ化するからだそうです。

「デビルマン」アニメ化するの!?

とそこでまず私は驚いたりしたのですが、博識な皆さんはご存じのことなので、詳細は割愛します。

簡単な情報を書いておくと、

2018年初春、Netflix全世界独占公開 

だそうです。

Netflixイケメンですね。

ちょっと話がそれましたが、永井豪さんと湯浅政明さん、豪華ですよねー

永井豪さんは漫画界の中でもトップクラスの才能をお持ちの方です。

「デビルマン」「マジンガーZ」「キューティーハニー」・・・

このお方の作品に触れたことのない人はいないでしょう。

一方の湯浅監督は最近立て続けに『夜は短し歩けよ乙女』と『夜明け告げるルーのうた』を公開し、いまノリに乗っている監督でもあります。

この二人の対談、どう考えても面白そうじゃないですか!!

ということで、気になった方はこちらからご覧になれます。

「DEVILMAN crybaby」永井豪と湯浅政明が対談 「永井先生になったつもりで作りたい」【AJ2017】

ネットの世の中って、素晴らしいですね。

ありがたい限りです。

Netflix、すごい

ちょっと今回の話からは脱線しますが、Netflixすごいですよね!

全世界独占だなんて、素晴らしい取り組みです。

アニメのビジネスも変わってきていますね。

アニメに対して、買いたたこうとする日本の扱い方と、しっかりと囲い込もうとする海外の扱い方。

どちらが作り手に好まれるか考えるまでもないでしょう。

今まで甘い汁を吸ってきた人たちには、海外ファンドの財力に対してなすすべがないでしょう。

殿様商売も終わりが近づいているのかもしれませんね。

海外は、いいものに対して、価値のあるものに対してお金を惜しみません。

その姿勢に感化されて、少しは改善するといいなと思うのですが、今まで美味しい思いをしてきた人たちはなかなか変われないでしょうね。

Netflixが上陸してきたときに、黒船と言われましたが、まさにその通りかもしれません。

本当に黒船に期待です。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

「デビルマン」楽しみ

ってことです。

いやー、傑作ですもんね、デビルマン。

ただでさえ楽しみなのに、監督が湯浅さんとは・・・

ピンポン、素晴らしかったですからね。

期待しかないですね!!

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