将棋ソフト「ポナンザ」ついに、名人を撃破

衝撃的なニュースが飛び込んできましたね。

ついにポナンザが名人を撃破したんですって。

そうか・・・

ついに名人が・・・

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電王戦第1局

電王戦、みなさんご存知ですか。

これは、人間 対 ソフト のチャンピオン同士が戦うという実に面白い戦いなのですが、今回で2回目です(たしか)。

人間は「叡王戦」で、ソフトは「電王トーナメント」で優勝したチャンピオン同士が戦う、というわけですね。

今回の目玉は、人間側のチャンピオンでしょう。

なんと、今回の人間側の代表は、「名人」なんです。

つまり、タイトルホルダーなわけですね。

しかも、「名人」のタイトルは、7つあるタイトルのうち序列2番目と、タイトルの中でも本当に実力のあるものしか持つことのできない、格の高い栄誉ある称号だったりもします。

つまり、本当に実力もあって肩書きのある正真正銘のチャンピオンが人間側の代表なんです。

これってすごいことですよね。

だって、この人にポナンザが勝つようなことがあったら、人間は将棋でソフトに勝てないってことになっちゃいますからね。

少し長くなりましたが、この後の将棋というもののあり方について深く根ざすようなそんな戦いが今日行われていたりしたのです。

結果はどうなったかというと、ポナンザの勝ちでした。

71手で。

時間をすべて使った名人に対して、ポナンザは1時間しか使わなかったそうな。

一言でいえば、圧勝ってやつですね。

現役のタイトル保持者がソフトに負けるのは初めてのことです。

ソフトの進化、ものすごいですね。

ポナンザもAI

やっぱりAIってすごいなと思いますよね。

最近、囲碁もトッププロが負けたじゃないですか、アルファ碁に。

AIに。

囲碁でコンピューターがプロに勝つのは何十年も先と言われていたのにも関わらず、その瞬間はすぐにやってきました。

それくらいAIの進歩は異常ということです。

予測は、不可能ということですね。

それはそうですよね、人間より頭がいいんですから。

人間が予測できるはずがありません。

電王戦ですが、今回の取り組みで終了するそうです。

十分に意義を果たしたとのことですが、その意義は今回の一戦で証明することになってしまいましたね。

もう、やる意味がないということです。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

将棋って面白い

ってことです。

機械に勝てないから何なんだと私は思います。

はなから勝てるわけないじゃないですか。

こちらは有限、あちらは無限です。

勝負にすらなりません。

でも、有限だからこそ、すごさが際立つと思いませんか。

有限だから面白いんだと私は思います。

有限は、限界を超えるという可能性も秘めていますからね。

将棋は、これから第2のスタートになるんじゃないかなと思います。

人間だから将棋は面白いんだと、そう思います。

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