リトルウィッチアカデミア 第13話 楽しいのが一番

今週も放送終わりましたね!

いやー、2クールということを知ってから、テンションの高い私です。

今回からOP、EDが変わるかなーと思ったんですが、変わらなかったですねー

この感じだと、おそらく来週からでしょうかねー

物語的にも今回でひと段落ですし!

さて、そろそろ今週のお気に入りの点について書いていきますか!

今週のお気に入り

今回のお気に入りは、やはり3人が手を取り合って生贄の役割を果たしたところでしょうか。

最初はアッコの意見に反対だったロッテやスーシーが、アッコの頑張りを見て協力的になるシーンはテンプレではありますが、いいものでしたね。

新しいことをやろうとするアッコに対して、いつも通りやればいいじゃん、という意見を言うロッテ。

このシーンを見ていて思ったんですが、こういうやりとりって、様々な場面に言えることだと思うんですよね。

一般的に、ってことです。

今まで通りやればいいじゃん、今までそうだったんだから、それでいいじゃん。

こういう人、よくいますよね。

でも、そうじゃないと思うんですよね。

来賓のゲストのセリフ、覚えてますか?

あら、今年の生贄はいつもと趣向が違っていいわね。

って言ったんですよ?

たしかに、いつも通りやれば失敗はないし、平均点は取れるかもしれない。

でも、いつもより格段にいい点数をとることはできない。

新しく変えた場合、たしかに失敗するかもしれない。

でも、うまくいったら、いつもよりとても高い点数が取れる。

どちらも一長一短ですが、後者の方が楽しいと思いませんか?

個人的には、いつもと違う、というだけで、点数は+アルファな気がするのです。

なぜなら、いつもと違うことは勇気のいることだからです。

心にかかる負担は比較になりません。

いつも通りやれば安心なのに、あえて危険を冒すその心意気。

それだけでも、非常に価値があると思うんですよね。

今回のお話を見ていて、そのことを強く感じましたね。

何かを変えることの大切さを感じさせてくれるお話でした。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

楽しいっていいよね

ってことです。

今回のアッコの行動の根底には楽しいことを、という思いがありました。

素晴らしいことだと思いましたね。

楽しいことを、という行動基準はとてもいいことだと私は思うんです。

楽しいにもたくさん種類があるので、楽しければいいというわけではありませんが、今回のアッコの楽しさは、とてもいいものだったと思います。

楽しさ、大切にしたいものです。