セイコー「ランドトレーサー」 まさにSFの世界・・・なのか・・・?

私、最近ほしい時計があるんです。

その名も、セイコー「ランドトレーサー」

まず、何がいいって名前ですよね。

何かかっこいい。

そして、私がビビビっときたのは、なんといってもその機能なのです!!

「ランドトレーサー」

発売日:6/10

発売モデル
・レギュラーモデル
・ダウンヒラー限定モデル(限定1000個)

値段
・レギュラーモデル    54,000円(税込)
・ダウンヒラー限定モデル 56,160円(税込)

カラー
・レギュラーモデル      レッド・ブラックの2種類
・ダウンヒラー限定限定モデル 井本はじめ選手コラボカラー(黄色ベース)

主な機能
・ソーラー発電
・防水(20気圧防水)
・Bluetooth通信機能
・機内モード
・フィールドログ
・天気予報表示
・高度計測機能(登高スピード、高度)
・気圧計測機能(気圧傾向グラフィック、気圧)
・温度計測機能
・方位計測機能
・ストップウォッチ
・アラーム
・フルオートカレンダー
・LEDライト
などなど・・・

詳細なスペックはこんな感じです。

まー、これ見た感じだとよくわからんわって人が多いと思うので簡単にまとめると、「移動データを計測することのできるソーラー式腕時計」ってことです。

スーパー簡単に言うとこんな感じです。

この時計、何がすごいかというと、高度を測れることです。

そして、それを可視化できるんです。

道筋を3Dマップで表示

そう、移動した道筋を3Dマップで立体的に表示できるのです!!

私はこの画像を見て震えました。

(SEIKO公式HPより引用)

時計から、マップがホログラムで出ている・・・!!!

漫画の世界キターーー!!!

と。

でも、よく読んだら、時計から出るんじゃなくて、スマホのアプリでデータを表示する仕組みでした。

これ、宣材用の写真でした。

しかも、アプリのでの表示も、ホログラムで浮き出るんじゃなくて、ただスマホの画面に3Dで表示されるだけでした。

・・・・・・

・・・

・・

うん、早とちり、ダメ、ぜったい。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

期待はするもんじゃない

ってことです。

期待が大きいと、その落差で心に大きなダメージを負いますからね。

うん、悲しい限りです。

高低差を測れる機能なら、Fitbitの活動量計にもあるので、このお値段払うんなら私は活動量計買いますねー

違いは、移動した距離を3Dマップとして見れるってところくらいだと思うので、そういう競技をやっていない私にはオーバースペックかなと思いました。

それよりも、カロリーの方が気になるので、私は活動量計を買おうと心を新たにしたのでした。