フェイスブックのインターンの報酬がすごすぎ・・・

インターン、就活のときに多くの人が経験する、あれですね。

インターンにもいろいろありますよねー

短期のもの、長期のもの、無給か有給か、種類が豊富です。

そんなインターンは、もちろんアメリカにもあります。

アメリカのインターン報酬ランキングが、いま、私の中で話題です。

インターン報酬ランキング(中央値)

1位 フェイスブック 8000ドル
2位 マイクロソフト 7100ドル
3位 エクソンモービル 6507ドル
4位 セールスフォース 6450ドル
5位 アマゾン 6400ドル
6位 アップル 6400ドル
7位 ブルームバーグ 6400ドル
8位 イェルプ 6400ドル
9位 ヤフー 6080ドル
10位 VMウェア 6080ドル
11位 グーグル 6000ドル
12位 エヌビディア 5770ドル
13位 イントゥイット 5440ドル
14位 ジュニパーネットワークス 5440ドル
15位 ワークデイ 5440ドル
16位 ブラックロック 5400ドル
17位 アドビ 5120ドル
18位 マスワークス 5120ドル
19位 クアルコム 5040ドル
20位 キャピタル・ワン 5000ドル
21位 シェブロン 5000ドル
22位 アクセンチュア 4960ドル
23位 ドイツ銀行 4640ドル
24位 AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ) 4616ドル
25位 バンク・オブ・アメリカ 4570ドル

(グラスドアより引用)

やっぱりアメリカのスケールってえげつないですね。

1位のフェイスブックなんて90万ですからね。

一般的なサラリーマンの月収の何倍かって話ですよねー

さすがフェイスブック、すごすぎる・・・!!

世界との壁

すごく感じましたね、世界との壁を。

なんでフェイスブックがこんなにお金を払うかというと、優秀な学生がほしいからですよね。

将来性のある、本当に優秀な学生が。

本当に「人」の大切さをわかってるなーと思いました。

それに比べて、日本のインターンって基本的に無給ですよね。

これはおそらく、「企業側が学生に働かせてやっている」という体の表れでしょう。

人材に関する力の入れ方が雲泥の差だなと思うわけです。

会社の将来性を考えたときに、どちらの戦略がいいかは明白だと思うんですよね。

たしかに、インターンに高給を払うことは短期的にはもったいないかもしれません。

優秀な人材が入ってきてくれるとは限りませんからね。

ですが、長期スパンで考えた場合、たった一人でも天才が入って来てくれれば、いままでのコストは一瞬で回収できるんですよね。

そこにお金をかける価値はあると思いませんか?

それに、これだけ大きなお金を払うとなると必然的にニュースになるんで広告にもなりますし、広告費だと思えば一石二鳥なんじゃないかと思うのは私だけでしょうか。

世界の企業は、優秀な人材の確保に必死です。

優秀な人材が会社の一番の資源であると知っているからです。

だから、きちんと対価を払いますし、労働環境も整備します。

そりゃ海外に優秀な人材は流出しますよね。

日本が世界との競争でおいていかれているのは納得だなーと思ったのでした。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

うらやま

ってことです。

いい労働環境だなーとつくづく思いました。

もちろん、日本もいいところありますよ?

社会保障は手厚いですし、正社員になったら基本クビはないですしね。

アメリカは社会保障は薄いですし、能力がなかったら一瞬でクビです。

シビアですよねー

だから、貧富の差が拡大してますし、社会問題になってます。

日本も貧富の差が拡大してますが、比じゃないですね、アメリカの場合。

だから、どちらがいいかってのは一概には言えません。

どの面から判断するかで変わってきますからね。

日本はこれからどの面を重視して進んでいくんでしょうか。

瀬戸際だなーと最近思います。