Amazonの慈善事業がすごい

Amazonがホームシェルターを作っていたんです。

みなさんご存知でしたか?

なにがすごいって、このシェルター、社員用ではないんです。

ホームレス用です。

Amazonすごいなぁ

Amazonは古いモーテルを購入し、ホームレス用の一時収容施設にしていたんですって。

場所はアメリカのシアトル、当初は2017年10月までの予定でしたが、常設化することが決まったそうです。

今後はモーテルを取り壊して、6F建てのビルを建設、その半分をホームレスシェルターにするとのことで、2020年完成予定だそうです。

このホームレスシェルターは220人まで収容可能で、トイレ・風呂完備の部屋が約65室あるそう。

これだけの規模を実現するにはもちろんお金がかかるので、Amazonの慈善事業としては過去最大になるそうですよ。

その額なんと数十億円。

ざっくりだなーと思ったのは内緒。

ニューヨークタイムズさん適当だなーと思ったのも内緒。

まー、これからの運用費、ランニングコストを考えると、正確には計算できないのかもしれませんね。

家賃・光熱費はすべてAmazon負担ですからねー

ちなみに、ここへ入居するためには就職申込書を提出し、学校や職業訓練プログラムに参加しなくてはならないので、ニート希望者は難しそうですね。

きちんとした社会復帰を考えている人のみが入居を許されるのでしょう。

そりゃそうですよね、慈善事業ですもん。

ボランティアじゃないですからねー

ボランティアと慈善事業の違いってなんだろな、とふと思って調べたんですが、長くなりそうだったので、こっちでまとめてみました。

気になる方はこちらから → 慈善事業とボランティアの違いってなんだろう・・・

シアトルの総資産の15%をAmazonが保持することになるらしい

上に書いた、新しいビルが完成すると、シアトル市の総資産のうち15%をamazonが保有することになるみたいですね。

amazon、すごすぎません・・・?

シアトル、amazonの街じゃないですか・・・

シアトルは、最近起業の街として熱いですが、それを象徴するような感じですね。

私的には、シアトルはシアトル・マリナーズ、イチローの街!というイメージが強いんですが、いつの間にか第二のシリコーンバレーなんて呼ばれてますもんねー

起業家の街として熱い、ということは、それだけお金が集まってきている街、というわけですからね。

その起業家の地として熱いシアトルの総資産の15%とは・・・

やっぱりamazonの勢いはすさまじいものがありますね!

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

amazonさんイケメン
ってことです。

かっこいいですね、amazon。

本当に大きな会社なんですが、世の中の人々の生活をどんどん便利に快適にしていってますよね。

今回の慈善事業もそうです。

ホームレスの方々にも、市民の方々にも両方にとって素晴らしい取り組みだと思います。

これからどんどん大きくなっていくと思いますが、このような姿勢であり続けてほしいなーと思うばかりです。

お願いします、amazonさん。