正露丸がレーベルを設立した、だと!?

今日、衝撃のニュースを目にしました。

あの正露丸がレーベルを設立したんですって。

へー。

・・・・

レーベル!?

「SEIROGAN UTILITY RECORDS」

おなかのトラブルに負けずに音楽の力で能力を最大限に発揮してほしいという思いから生まれた音楽レーベル。精神的プレッシャーが原因でおなかを壊しているとき、現代人がトイレにいる時間が平均6分32秒だと判明したことを受け、理学博士・和合治久氏監修のもと6分32秒の音楽を配信することになった。

現在公開されているのは、EVISBEATSとMICHEL☆PUNCHの「ポジティブになる音楽」、やけのはらの「緊張をほぐす音楽」、Kan Sanoの「集中する音楽」、PandaBoYの「やる気が出る音楽」、そして「イライラをなくす音楽」の5曲。いずれも「正露丸」のCMでお馴染みのラッパのメロディをリミックスして制作されており、6月14日まで期間限定で無料配信されている。

ナタリーより引用

何か適当に広告で設立したんじゃなくて、わりとしっかりとした理由で驚きました。

曲の長さにもきちんと理由があっていいですよねー

というか、現代人トイレに6分32秒もこもってるんですね。

まずそこに驚きました。

思ったより長いんですねー

トイレは落ち着きますもんね、なぜか。

自然と長く居ちゃうんでしょうねー

トイレの話はここまでにしておいて、正露丸の話に戻りますと、正露丸のCMで有名なのはあのラッパの音ですよねー

あれがどのようにうまくリミックスされているのかなーってのが、正直楽しみなところです。

サイトで色々と聞こうと思ったら、アクセス集中かわかりませんが、障害が発生していて見れなかったので、このコンセプトムービーでも見てみてください。

正露丸のラッパ最強説

このムービー見ていて思ったんですが、やっぱり正露丸のメロディ最強ですね。

どう聞いても正露丸のラッパの音しか聞こえないですもん。

メロディライン強すぎて。

このメロディラインとラッパの音をうまく使える人なんていないんじゃないかと思わざるを得ないほどの破壊力。

さすが正露丸のラッパ。

正直、このムービーの中の方には役不足でしょう。

そもそも、役不足にならない人がいるのかってのもありますがね。

そこでふと思ったのが、昔から正露丸のメロディを聞いていたために強烈に感じてしまうのか、それとも正露丸のメロディ自体が強烈なのか、日本に育った人には判断できないな、とも感じました。

改めて感じる正露丸の強さ、ネームバリュー。

世代を超えた認知率、えげつないですね。

外国の人の意見を聞きたいなーと思ったのでした。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

正露丸ってすごい

ってことです。

知らない人はまずいないですもんね、日本で。

どれだけ長く愛用されてきたのでしょう・・・

これからも日本人のお腹の友としてあり続けるのでしょう。

いつの日か、あの強烈なにおいから解放されることを願ってます。