「最短ルートで帰宅するスポーツアプリ」何やら面白そうなものを・・・

帰宅部。

そう、それはどれだけ早く帰宅できるかを競う、極限のスポーツ。

争いは苛烈を極め、部員たちは日夜、血のにじむような特訓を続けているのだ・・・

・・・・

とまぁ有名な帰宅部の伝説があるわけですが、そんな伝説をアプリにしちゃった強者たちがいるそうです。

「スマートフォンアプリジャム2017」

彼らが姿を現したのは、ハッカソン形式のアプリ開発競技会「スマートフォンアプリジャム2017」札幌予選でした。

当日発表されるテーマに沿ってアプリを開発し、出来を競うというなんとも楽しそうな競技なのです。

そこで最優秀賞を取ったのが、“帰宅部”がいかに効率よく帰宅できるかを計測するセンサーとスポーツアプリを開発した、チーム「FUNKey」。

当日のテーマは「スポーツ」だったということで、伝説の運動部である帰宅部を題材にした、というわけですね。

いいセンスしてるじゃないですか・・・!

最優秀賞は全国大会に出場できるので、今後行われる全国大会での活躍が楽しみですね・・・!!

このアプリ、正直ほしい

これ、リリースしてくれないですかね?

実は最近思っていることがあって。

毎朝同じ時間の電車に乗っているんですが、乗り遅れたら大変なので、途中いくつか自分的チェックポイントを設けているんです。

ですが、何だかんだ不安になるので、急いで駅まで向かって、駅についてなんだまだ余裕あるじゃないか・・・

と悲しみに暮れることがあるんですよね。

あんなに急がなくてもよかったなぁ、と。

なので、家から駅までの道のりで、間に合う時間のゴーストほしいなって思うんですよね。

マリオカートのゴーストあるじゃないですか。

あんな感じのやつです。

確実に間に合うってやつをセットしておいて、それに合わせて調整しながら進むことができれば、朝からゆとりをもって生活できるのになぁと思ったんですよね。

「ピピッ!何メートル遅れています。」

とかやってくれたら、ちょっと急ぎ目で歩こう、とかできたらいいなって。

完全にわがままですけどね。

それぐらい自分で調節しろって話ですけどね。

ですが、楽に快適に生きたくなってしまうじゃないですか。

人間だもの。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

リリース希望

ってことです。

私のように怠惰でわがままな人間はたくさんいると思うので、わりと需要があると思うんですよね。

音声AIアシスタント使って、自分で作ってやろうかな・・・

と錯乱するくらいほしくなってきました。

そんな技術ないので作れっこないんですけどね。

私は助けを求めております。

技術力のある方、一緒につくりませんか・・・!