「ちょっと今から仕事やめてくる」なんていいタイトルなんだ・・・

「ちょっと今から仕事やめてくる」って作品が、映画化されるんですって。

元は小説なんだそうな。

なんかの広告で見たんですが、素晴らしいタイトルですね。

タイトルに魅せられて、思わず予告編を見てしまったのです。

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「ちょっと今から仕事やめてくる」

最初の主人公のセリフ、テンプレですが、ストレートでいいですよね。

人は何のために働くんだろう。

生きるために働くんだとしたら、俺は、生きているって言えるんだろうか。

主人公はブラック企業で働く、社畜です。

会社に身も心も縛られているわけですね。

あまりにも理不尽な毎日に、心がどんどん蝕まれていきます。

そして、そこにポジティブな同級生を名乗る男が現れて、主人公の人生を変えていきます。

と、いうようなあらすじのようです。

物語の詳細はネタバレになるので伏せますが、一言でいえば、社畜を普通の人間に戻すお話でしょうかねー

働くって、なんだろう

働くって、何なんでしょう。

考えてしまいますよね。

日本では、「生活 = 仕事」です。

一生懸命働くことが美徳で、正義です。

仕事最優先できちんと働いているのが当たり前で、それ以外の仕事に対する考え方は、悪です。

私は思うんです。

人生って、仕事なんでしょうか。

他の時間、ないんでしょうか。

日本の仕事に対する考え方って、おかしいですよね。

私は、日本社会のこのような考え方が嫌いです。

そして、それを押し付ける人はもっと嫌いです。

どうして相手の気持ちを考えられないのでしょうか。

人それぞれ、仕事に対する考え方は違います。

違っていて当然じゃないですか。

価値観は人それぞれなのですから。

私は、仕事が第一!って考え方の人を否定するわけじゃありません。

それも、一つの仕事に対する考え方ですし、素晴らしいことだと思います。

仕事が第一!って考え方が悪いんじゃなくて、その考えを人に押し付けるのが最低だということです。

正解は1つじゃないし、仕事に対して様々な姿勢があっていいと、それが当たり前だと私は思っています。

最近、世の中的にも、多様性を認める傾向がやっと出てきましたね。

LGBTなんて、最たる例だと思います。

少し話がそれましたが、このような映画が上映されるってのは、やっぱりそういう流れが様々な事柄に影響してきたのかなと思うんですよね。

働くってことに関しても、もっと考え方が自由になればいいのになーと思いますね。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

働きたくない

ってことです。

よく、働いたら負けって言いますが、その通りだなーと思いますね。

多くのサラリーマンの方が、人間らしい暮らしができていないのではないでしょうか。

生活保護は年収600万クラスの暮らしができるそうですし、なんだか不思議ですよね。

働くってなんだろう、人生ってなんだろうとつい考えてしまいました。

この映画、いい出来だといいですね。

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