「scouty」人工知能がヘッドハンティング・・・!?

最近、「scouty」というサービスを目にしたんですよね。

何でも、AIが人材を勝手に見つけてきて、ヘッドハンティングまでするんですって。

え?どこから見つけてくるの?

と思ったんですが、インターネットの世界から、見つけてくるんだそうです。

すごくない・・・?

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「scouty」の仕組み

「scouty」ってどんな仕組みかというと、AIが勝手にネット上に公開されている、技術情報共有サービスやSNS等のアウトプットから情報を収集・分析し、その発信者に最適な仕事を紹介してくれる、というものです。

なので、登録は一切ありません。

常日頃、SNSでつぶやいていることや、情報共有サービス(github)とかでつらつらと書いたコードなんかをAIが収集・分析して、その人のスキルや潜在的なニーズにマッチした企業からスカウトが届くのです。

つまり、ユーザー側がやることはネット上でどんどん発信していくことだけです。

そうすれば、勝手にAIが自分の成果物を判断・評価してくれて、自分のスキルを欲している企業からスカウトが届くというわけですね。

ほほーん。

積極的に発信していけば、夢の企業と出会える可能性が広がるというわけですね!

AIすごすぎ・・・

精度はわりと高いらしい

やっぱりAIってすごいですよねー

何がすごいって、最初走り出すお手伝いさえすれば、後は自走するというところですよね。

何もしなくても勝手に働いてくれるなんて・・・

神ですね。

このサービスの強みはAIによる分析もそうですが、精度の高さなんだそう。

たしかに、精度は大切ですよね。

ネットの世界って、本当のことを書いているかどうかって判断するのが結構難しいじゃないですか。

本当のことを書かなかったりもしますしね。

なんで、このサービスで問題になるのは、その人がネットで発信している情報が適当だった場合ですよね。

他人の考えをあたかも自分のもののように発信したり、他人のやったことを自分がやったように書いたり。

自分の気が付かない潜在的なニーズって言いますけど、そもそも適当なこと書いていたら見つけ出すのは難しいじゃないですか。

意外と本音で書いていない人っていると思うんですよね。

仕事に関する考え方とか、働き方に関する考え方とか、必ずしも本当のことを書いていない場合もあるわけですし、そこらへんの判断をどのようにするかで、精度も結構変わってくるのかなーと思ったり。

この問題を解決するのって、結構大事だと思うんです。

そこをうまく解決できるかって、サービスの根幹ですからね。

だから、このサービスは精度を強みに挙げているんでしょうねー

AIさんはガンガン進化するんで、今後ますます精度は挙がってくるでしょうし、このようなサービスが今後のスタンダードになっていくかもしれませんね!

Googleの新たに求人サービス始めますし、AIがこの分野でも主流になっていく予感です。

ちなみに、Googleのサービスが気になった方はこちらかどうぞ → 「Google for Jobs」ついにGoogleが求人サービスに乗り出す模様・・・!

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

どんどん公表していこう

ってことです。

ガンガンアウトプットしていこうと思いました。

だって、どう考えてもいいですもんね、自分の考えとかを出していった方が。

AIさんに自分の考えや性格、その他のニーズなどを解析・分析してもらえるわけですからね。

どんどん公表していった方が、自分のニーズにあったサービスが受けられるような世の中に変化していくことでしょう。

その分、個人情報が流出していくわけなので、何とも悩ましいところではありますが・・・

いいバランスでいきたいものですね。

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