三ツ矢サイダー CM 「夏とサザンとサイダーと」

Youtubeを見ていたら、CMが始まりました。

またか・・・

と思って見ていたら、なんとサザンが歌い始めたではありませんか!!

思わず見入ってしまったのでした。

「夏とサザンとサイダーと」

とりあえず、見ちゃってください。

いい歌ですねー

すごいですね、三ツ矢サイダー専用の歌ですよ、これ!

いったいいくら払ったのでしょうか・・・

ゾッとするところですが、いいCM作りますねー

映像に、メンバーの若かりし頃の映像が出てきますが、なんだか時代を感じていいですよね。

サザンにもこんな時期があったんだ・・・

時代が経ったなぁ・・・

そして、こんな昔の頃から三ツ矢サイダーってあったんだな・・・と。

「時代とともにある変わらないサイダー」

それがこのCMの戦略だと思うのですが、まんまとやられて、やっぱり飲みたくなってしまいましたね・・・笑

夏の暑さがいけないと思うのです。

何回か聞いていて思ったんですが、歌いだしのところが「帰って来たヨッパライ」にちょっと似てますね。

おらは死んじまっただーのところに似てるなと思いました。

リズム、テンポ、音の並び方、どれも似ているのでそのように聞こえてしまったのかもしれませんねー

いい歌ってのは変わりませんがね!

こういうCMなら不快じゃないのになぁ・・・

CMって基本不快じゃないですか。

見たいなーと思っているところを邪魔されるわけですからね。

つまり、企業側からしたら最初からマイナスのスタートなんですよね。

それなのに、普通にCMしたら印象がよくなるはずもなく、むしろ逆効果だと思っていたりします。

だからこそ、CMは楽しいものでなければいけないと思いますし、おっ!と思わせるものでなくてはいけないのかなと思っているんです。

炎上商法なんてのもありますがね。

なので、企業側はおっ!となるように、様々な仕掛けをしてきたりしますよね。

一番わかりやすいのが、ドラマ仕立てですよね。

CMもコンテンツにしちゃおうというわけです。

でも、私は一番いいのは音楽だと思うんですよね。

おっ!となる音楽です。

CMってのは何回も流れるので、ストーリーにしちゃうとまたかよ・・・ってなっちゃうじゃないですか。

でも、いい歌だと、また来た!やった!となったりすると思うんです。

好きな歌って何回でも聞くじゃないですか。

音楽ってリピート性が高いというか、何回でも聞くのが当たり前の風潮になってますし、それに耐えうるだけのものがあると思うんです。

もちろんいい歌限定ですがね。

なんで、いい歌をCMで流してほしいなーと思ったりしちゃいます。

企業側にとってもプラスになると思うので、いい歌たくさん流してほしいところですね。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

三ツ矢サイダー飲みたい

ってことです。

この夏の暑さに、あのサイダーは反則ですよね。

三ツ矢サイダー、飲みたくなっちゃったじゃないですか・・・

ずるいですねぇ・・・

まざまざとCMされた感じがして、むしろすがすがしいですね。

清涼飲料、特に炭酸系のCMはかなりCMの良し悪しってわかれると思うんですよね。

それを見て飲みたいと思うかどうか。

そこらへん考えながら色々と見てみると面白いかもです。

私は一択ですがね!