誰かが歩いた道のりを追体験できる・・・?

誰かが歩いた道のりを追体験できたら、面白いと思いませんか?

そんな素晴らしい試みが、どうやら行われているそうです。

詳細はこんな感じ!

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他人の道のりをたどれるARシステム

まだデモ状態ですが、開発したのは開発ユニット「AR三兄弟(@ar3bros)」の川田十夢さん(@cmrr_xxx)だそう。

とりあえず、すごいです。

「空間に配置された誰かの記憶を追跡する」

なんておしゃれなんでしょうか・・・

風景にスマートフォンをかざすと、かつて他人が歩いた道筋が白線で表示されるみたいです。

つまり、他人の頭の中の記憶を目に見える形として、記録することが可能というわけですね。

すごい、すごすぎます・・・

詳細は

https://twitter.com/cmrr_xxx

で見てみてください。

信じられない光景が広がっていますよ。

近未来というか、もう、SFの世界です。

足跡をたどれるって、素晴らしいと思う

行動をたどれるって、いいですよね。

行動って、基本的に形として保存されるものじゃないですよね。

でも、だからこそ、価値があると思うんです。

多くの人が、それを感じていると思います。

最近メジャーになってきた聖地巡礼だってそうじゃないですか。

足跡をたどるわけですよね。

保存されない行動を、あたかもそれらしく追体験する。

追体験し、自分が体感することは価値がある、ということです。

場合によっては、その価値は跳ね上がります。

例えば、亡くなった人。

もうその人には会えないけれど、その人が見た風景は見ることができる。

厳密には同じものではないですが、近しいものを近しい空気で感じることができる。

これってありがたいですよね。

もうこの世にはいない有名な映画監督の、名優の、ミュージシャンのお気に入りの散歩道。

こんなものがあったら、一度歩いてみたいなと思いませんか?

有名な人じゃなくたっていいんです。

むしろ、そっちよりも近しい人間の足跡をたどれることの方が嬉しいなと思ったりします。

祖父母の、両親の、歩いた道のりを、歩く。

もう二度と会えないけれど、目には見えないけれども、その人の見た景色を見ることができる。

こんな風景を見ながら毎日暮らしていたんだ。

ここがお気に入りだったのか。

行動に触れるということは、生きている間でさえなかなかできません。

行動にはその人の思いや考えや、色々なものがにじみ出ていると私は思います。

だから、大切な人であればあるほど、道のりを追体験したいなと思います。

早くこのAR、開発してくれないですかねぇ・・・

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

謎技術

ってことです。

動画を是非見てみてほしんですが、何なんですかね、あの謎技術。

信じられないんですが。

知らないだけで、科学はどんどん発達しているんですねぇ・・・

かがくのちからってすげー!

と、どこぞの少年が騒ぐのも納得です。

すごいですね、本当に。

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