会社判断の指標まとめ(株式投資編)

株でもやろうかと思ったんですが、どの会社がいいのかなーなんて調べていると、まー出てくるわ出てくるわ、よくわからない専門用語・・・

実に困ったので、自分用にまとめてみました!

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会社の基本情報

まずは会社の基本情報から。

会社は、自分の会社の財務情報を3つの決算書で開示します。

財務諸表とか財務三表なんて言われるやつですね。

その3つが、

貸借対照表(資産の動き)
損益計算書(経営成績)
キャッシュフロー計算書(お金の動き)

となります。

それぞれの役割はかっこの中身です。

これを見ると、会社がどんなところにどんなふうにお金を使っているかがわかったり、借金が多いのか、利益が多いのか、会社の経営状況が丸裸だったりします。

財務諸表は「会社の通信簿、もしくは健康診断書」なんて言われたりしますからね。

つまり、この財務諸表を見て、会社の良し悪しがわかるようになれば、この会社は資金繰りうまくいっていないな、危ないな、とか、この会社は資金ため込んでるな、なんか大きなことでもするのかな、とか考えられるようになったりするわけですね。

つまり、財務諸表が読めるようになると、その会社の価値がわかるようになるわけです!
これは株を買う時の判断基準になりますよね!

詳しい説明はGoogle先生へGo!

株の基本状況

今度は株の判断基準に使われている用語についてまとめていきます。

簡単な用語とその使いどころ

■株が割安かどうかの判断
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率)

■会社の経営手腕の判断
ROA(総資産利益率)
ROE(株主資本利益率)

それぞれの計算式

・PER(株価収益率)=時価総額÷当期純利益
・PBR(株価純資産倍率)=株価÷1株あたり株主資本
・ROA(総資産利益率)=当期純利益÷総資産
・ROE(株主資本利益率)=当期純利益÷株主資本

それぞれの詳しい説明はきりがないので、ここでは計算式にとどめます。

詳しい説明が気になる方はGoogle先生へGo!

判断基準の目安

・PER(株価収益率)・・・10倍~15倍は割安度が高い
・PBR(株価純資産倍率)・・・1倍以下は「割安」だが、「倒産危機」の可能性もあり
・ROA(総資産利益率)・・・5%~10%:まぁまぁ優秀、10%以上:優秀
・ROE(株主資本利益率)・・・可:5%以上、良:10%以上、優:15%以上

判断基準の目安はこんなところ。

はじめのうちは上の計算式で値を出して、下の条件に当てはめて、ほほーん、これはお買い得だな、とかやればいいと思います。

そのうち色々と知りたくなってくると思うので、詳細はそのあとでもいいんじゃないかなーと。

とりあえず私はそうやってやります。

ファンダメンタル分析

理想の見方は、気になる企業があったら、まず財務諸表を見て、経営状況について確認し、問題がなければ、PERやPBRといった指標をチェックして、業界水準も視野に入れながら、その企業の価値を判断する、というやり方だと思います。

このような見方はファンダメンタル分析と言われていますが、この見方が私は一番有効なのではないかなーと感じています。

時間も労力もかかりますが、その分得られる対価は大きいのではないかと。

なぜかというと、企業そのものの価値がわかれば、そんなに大きく損をすることはないと思うからです。

株価は言ってしまえば業績連動ですからね。

今後業績が伸びる企業、過小評価されている企業がわかれば、こっちのものです。

かの有名なバフェットさんも、企業に投資するかどうか、財務諸表を最低でも過去10年分は見てから判断するそうです。

きちんと企業の情報を収集・分析し、企業そのものの価値を把握することが、投資で成功する秘訣なのかもしれませんね。

財務諸表が読めるようになりたいなぁと思ったのでした。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

勉強

ってことです。

知識って大事ですね。

調べていて本当に思いました。

きちんと勉強して、きちんと判断できるようになりたいと思いましたねー

時間はかかると思いますが、これを勉強すると世の中のお金のまわり方が理解できますからね。

勉強して損はないなと思ったのでした。

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