日本マイクロソフト「今年の予算配分はAIで決めた。」・・・!?!?

衝撃的なニュースを目にしてしまいました。

日本マイクロソフト2018年度経営方針記者会見において、社長が放った一言。

今年の予算配分はAIで決めた。

・・・・?

!?

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「みんなのAI」

日本マイクロソフトの今後のテーマは、「AI」と「クラウド」。

社内外でAIの活用を促進し、クラウドビジネスの発展にさらに拍車をかけていく。

これが日本マイクロソフトの方向性だそう。

働き方改革の一環として、社内でもガンガンAIを投入しているらしく、その結果生まれたのが、今回の予算配分をAIにやらせる、ということなんですって。

しかし、ここで注意しなければいけないのは、とりあえず予算配分をAIにやらせてみよう!というチャレンジングな発想で今回の決断が行われたわけではないということです。

AIにやらせたのは、人間がやるよりも生産性が高いと判断したからなんだそうな。

どういうことかというと、2017年度に行なった日本マイクロソフトの事業予測において、人間とAIにそれぞれ予測させたところ、1対3の結果でAIが勝利したというのです。

・・・・

すごくないですか?

より優れている方を採用した方が絶対に利益になりますもんねー

というわけで、2018年度の予算配分はAIを採用する、という結論に至り、それを実行したんだそうな。

うーん・・・

AIすごすぎた。

経営者は代替されないんじゃなかったのか

ふと思い出しましたが、AIに代替されない職業として経営者がありましたよね。

もう、それすら危うい次元になってきているのかもしれませんね。

事業予測が正確にできるとすると、そこにアプローチする意思決定も人間がやるよりもAIがやった方が、変な情熱や意地が入らないで、より効率的にできると思うのは私だけでしょうか。

もちろん複合的に要素を把握することが必要になりますが、それって情報さえあればAIの得意分野だと思うんです。

きちんとした学習さえしてしまえば、人間なんて敵なし、くらいにはすぐになってしまいそうな気がしています。

うーん・・・

これからどうなっていくんでしょうねぇ・・・

いったいどの仕事が人間にできる仕事なんでしょうか。

難しいところですね・・・

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

時代は舵を切っている

ということです。

最近大きく感じることです。

大きな変化に向けて、舵を切っているなと感じます。

既存の概念がもう通じないんじゃないかなーと。

完全に置いてけぼり感がすごいです。

なんというか、わからないことが多すぎて、結構恐怖を感じますね。

のんきに毎日を過ごしていたら、とんでもない方向に流されていってしまいそうです。

情報って、大事ですね。

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