Bitcoin分裂してました・・・

8/1にビットコインの分裂が11月に延期とかなんとか言ってましたが、8/2の夜に、ちゃっかり分裂してたそうです。

ははーん。

なんて不安定なんだ!!笑

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分裂

どうやら、8/2の未明付近に分裂した模様。

気になる方は日本経済新聞の記事が詳しかったので、そちらを読むとよいかと。

日本経済新聞:http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD02H0H_02082017MM0000/

読むのめんどい・・・

って人のために簡単にまとめると・・・

ビットコインは使用者の増加により、取引処理に時間がかかるようになっていたため、何とか対策しようとしたが、複数業者の間で対策方法について意見が衝突。

その結果、中国の事業者ヴィアBTCが先走る形で、ビットコインを分裂させて、新通貨「ビットコインキャッシュ(BCC)」を爆誕させる。

しかし、これで問題は解決したわけではないことにご注意。

つまり、今回の分裂は中国の事業者ヴィアBTCの単独プレーで、ビットコイン全体の総意ではないということ。

総意としてはとりあえず11月に処理容量の引き上げを予定しているが、どうやって処理容量を引き上げるか、というところが未確定なので、今回と同じような騒動が再燃する可能性が高い、とのこと。

なるほど・・・

要約すると、「ただ問題要素が増えただけ」ってことですね。

どうなるんだ・・・?

今回の中国の事業者ヴィアBTCのおかげで、より複雑な様相をなしてきましたね。

全体の総意としての分裂でないとなると、結局は何も解決しておらず、かえって厄介ごとが膨れ上がった気がします。

ヴィアBTCが単独プレーに走ったおかげで、全体としての動きの抑制力が弱まった気がするんですよね。

このままいくと、11月にはいくつかの事業者が他を出し抜こうと単独プレーに走るんじゃないかという気がしています。

そうなってしまうと、誰も止められないので、滅茶苦茶になってしまいそうな気がするんですよねー

通貨と違って、きちんとした強固な統制元がいない、というデメリットがフルに発揮されてしまいそうな予感です。

もし、こうなった場合、ビットコインは崩れますよね。

あれだけ強かった仮想通貨が崩れるとなると、一気に仮想通貨ブームが終焉して、このまましばらく終了してしまう可能性があります。

将来を考えたときに、仮想通貨は必ずと言っていいほどに必要とされるものですが、その時期が遅くなってしまう可能性が高まると思うのです。

おそらくは、多くの投資機関がビットコインは潰させないように動くと思うので、大きな混乱は起きても何とかなりそうな気配はありますが、絶対はないですからね。

今回の事業者ヴィアBTCの単独プレーを見て、このままじゃまずい・・・自分で自分の首はしめたくない・・・と思ってくれる業者さんがいてくれるといいなーと思ったりしました。

はてさて、ただでさえわからなかったのに、さらにわからなくなってきましたねぇ・・・

困りました・・・・

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

カオス

ってことです。

まさかこんな感じになるとは思わなかったですねー

結構びっくりしています。

不安定さに磨きがかかってきたなーと思う仮想通貨ですが、これからどうなるのでしょうか。

個人的にはどういう動きをするのか非常に楽しみなんですよねー

楽しく見ていきたいですね!

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