アニメ企画会社「コヨーテ」誕生!!

なんと、新たなアニメ会社が誕生する模様です。

その名も「コヨーテ」!

「コヨーテ」

「コヨーテ」を設立したのは東映、東映アニメ音楽出版、DLEの3社で、主にオリジナルコンテンツの企画開発およびプロデュース業務を行うんだそう。

日本のみならず世界に目を向けて作品を送り出していくようですね。

東映グループの資金力・規模力+DLEのキャラクターコンテンツ力を駆使していくことを目的とした会社設立のようですね。

「コヨーテ」が他の企画会社と異なるところは何と言っても、アニメスタジオ機能を持っていることでしょう。

といっても、本格的なものではなくて、新企画のサンプルを作ることができる程度の模様ですが・・・

これは、企画からサンプルまでの作成期間を短くすることで、そのあとの展開スピードを早める狙いがあるそうです。

たしかに、いまは何事にもスピードが大切ですもんねー

企画から製品化までのスピードは、その後の展開を決めると言っていいかもしれません。

DLEは、ショートアニメの制作はお手のものですからねー

スピード感は熟知しているでしょう。

これからの展開が楽しみですねー

オリジナルコンテンツの拡充

東映が目指しているのは、これに尽きるでしょう。

オリジナルコンテンツは当たるか外れるかわからない博打のようなものですが、当たった時の収益力が半端じゃないですからね。

東映グループのような資金力があれば、リスクはあってないようなものですし、ついに本腰入れてきたというような感じでしょうか。

数うちゃ当たる、というような認識でしょう。

だからこそスピード感が大切になってきますし、余裕があるうちに特化して、ノウハウを蓄積しようと考えているのではないでしょうかねー

今後長い目で見たときに、この投資は必要不可欠ですからねー

こんなふうに、他の会社にもどんどんオリジナルコンテンツの開発にお金を投入してほしいなぁと思うばかりです。

将来的に、必ずプラスになると思うのですが・・・

今回の「コヨーテ」を見て、これだ!!と多くの会社に目覚めてほしいところです。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

東映さすが

ってことです。

東映さん、これは今後にかなり期待出来ちゃいますねー

ワクワクするような作品を作ってくれるかもしれません。

そんなことより、東映アニメーションの作画崩壊なくしてよって方も多いとは思うんですが、そこもオリジナルコンテンツで稼げば改善してくれると思っておきましょう。

なぜ東映ほどの会社が、あのような作画崩壊を起こすのか・・・

そこを考えると、今後の不安さが大変なことになるので、今回は目をつぶりましょう・・・

・・・

期待ですね!!